ホーム > アルバム > ODE1310-2 ラウタヴァーラ:チェロとピアノのための作品集(テツラフ/シュスマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1310-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
エイノユハニ・ラウタヴァーラ Einojuhani Rautavaara
アーティスト
グニッラ・シュスマン Gunilla Süssmann , ターニャ・テツラフ Tanja Tetzlaff

ラウタヴァーラ:チェロとピアノのための作品集(テツラフ/シュスマン)

RAUTAVAARA, E.: Cello and Piano Works (T. Tetzlaff, Süssmann)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1310-2

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エイノユハニ・ラウタヴァーラ - Einojuhani Rautavaara (1928-2016)

**:**
チェロ・ソナタ第1番
1.

Cello Sonata No. 1

録音: 13-15 February 2017, Sendesaal Bremen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6252746
 
**:**
2つの前奏曲とフーガ

2 Preludes and Fugues

録音: 13-15 February 2017, Sendesaal Bremen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6252747
**:**
»  I. On the name EinAr EnGlunD
2.

-

**:**
»  II. Epitaph for BÉla BArtók
3.

-

 
**:**
独奏チェロのためのソナタ

Sonata for Cello Solo

録音: 13-15 February 2017, Sendesaal Bremen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6252748
**:**
»  I. Libero e poetico
4.

-

**:**
»  II. Allegretto
5.

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»  III. Tranquillo
6.

-

**:**
»  IV. Molto allegro
7.

-

 
**:**
わが心の歌
8.

Sydämeni laulu (Song of my Heart)

録音: 13-15 February 2017, Sendesaal Bremen, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6252749
 
**:**
チェロ・ソナタ第2番

Cello Sonata No. 2

録音: 13-15 February 2017, Sendesaal Bremen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6252750
**:**
»  I. —
9.

-

**:**
»  II. —
10.

-

**:**
»  III. —
11.

-

 
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ポルカ
12.

Polska (Polka)

録音: 13-15 February 2017, Sendesaal Bremen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6252751
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/12/01
2016年、惜しまれつつこの世を去ったフィンランド屈指の現代作曲家ラウタヴァーラ。神秘的な雰囲気を持つ後期の交響曲や、鳥の声を用いた「カントゥス・アルティクス」などの作品が多くの人に愛されていますが、このアルバムに収録されている「チェロのための作品」はあまり演奏されることなく、ひっそりと眠っていました。なかでも、1969年に作曲された「独奏チェロのためのソナタ」と1955年の「2つの前奏曲とフーガ」はラウタヴァーラの室内楽における作曲技法の基礎を成す曲であり、新古典派風の作風による新鮮な味わいを持っています。その後に着手された「ソナタ第1番」はモダンな様式が用いられていますが、すぐに完成されることはなく、30年の逡巡を経てようやく書き上げられた作品です。「わが心の歌」は自作の歌劇《アレクシス・キヴィ》のアリアが元になった曲。他にもさまざまな作品を、ターニャ・テツラフとグニッラ・シュスマンが親密に歌い上げています。

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