ホーム > アルバム > ODE1325-2 ツィンマーマン:ヴァイオリン協奏曲/フォトプトシス/兵士たち - ヴォーカルシンフォニー(ジョセフォウィッツ/コムシ/パッカレン/サマーズ/フィンランド放送響/リントゥ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ODE1325-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ベルント・アロイス・ツィンマーマン Bernd Alois Zimmermann
作詞家
ベルント・アロイス・ツィンマーマン Bernd Alois Zimmermann , ヤーコプ・ミヒャエル・ラインホルト・レンツ Jakob Michael Reinhold Lenz , Erich Bormann
アーティスト
ユハ・ウーシタロ Juha Uusitalo , アヌ・コムシ Anu Komsi , ヒラリー・サマーズ Hilary Summers , リーラ・ジョセフォウィッツ Leila Josefowicz , ピーター・タンチッツ Peter Tantsits , イェニ・パッカレン Jeni Packalen , フィンランド放送交響楽団 Finnish Radio Symphony Orchestra , ハンヌ・リントゥ Hannu Lintu , ヴィッレ・ルサネン Ville Rusanen

ツィンマーマン:ヴァイオリン協奏曲/フォトプトシス/兵士たち - ヴォーカルシンフォニー(ジョセフォウィッツ/コムシ/パッカレン/サマーズ/フィンランド放送響/リントゥ)

ZIMMERMANN, B.A.: Violin Concerto / Photoptosis / Die Soldaten, Vocal Symphony (Josefowicz, A.Komsi, Packalen, Summers, Finnish Radio Symphony, Lintu)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1325-2

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ベルント・アロイス・ツィンマーマン - Bernd Alois Zimmermann (1918-1970)

**:**
ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

録音: May 2018, Helsinki Music Centre
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6987986
**:**
»  I. Sonata: Allegro moderato, rubato
1.

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»  II. Fantasia
2.

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»  III. Rondo: Allegro con brio
3.

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**:**
フォトプトシス
4.

Photoptosis

録音: June 2018, Helsinki Music Centre
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6987987
 
**:**
兵士たち - ヴォーカルシンフォニー

Die Soldaten, Vocal Symphony

録音: July 2018, Helsinki Music Centre
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6987988
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»  I. Prelude
5.

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»  II. Act I: Introduction
6.

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»  III. Act I Scene 3: Ricercari I: Meine göttliche Mademoiselle …
7.

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»  IV. Act I Scene 5: Nocturno I: Ach, Herr Jesus!
8.

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»  IV. Act I Scene 5: Nocturno I: Das herz ist mir so schwer
9.

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»  V. Act II: Intermezzo
10.

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»  VI. Act II Scene 2: Capriccio, Corale e Ciacona II: Was fehlt Ihnen, mein goldnes Mariel …
11.

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»  VI. Act II Scene 2: Capriccio, Corale e Ciacona II: Kindlein mein
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/10/01
第二次世界大戦後のドイツ音楽界を代表する作曲家、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの作品を話題の指揮者ハンヌ・リントゥが指揮した注目盤。時代により刻々とスタイルを変貌させたツィンマーマンの中期から後期の作品3曲が収録されています。名手リーラ・ジョセフォヴィツをソリストに迎えた初期のヴァイオリン協奏曲は新古典派の様式を用いて書かれた作品。壮大かつ緊張感に満ちた音楽が描き出されています。“静止主義”の様式による「Photoptosis」はツィマーマンの最後の管弦楽作品。そして、ツィマーマンの代表作の一つ、歌劇《兵士たち》はあまりにも難解であったため、初演は一旦中止されたほどの問題作。後に彼が歌劇の一部を40分程度の演奏会用作品に作り上げたのが、このアルバムに収録された《兵士たち》によるヴォーカル・シンフォニーです。難解さはそのままですが、コンパクトにまとめられており、ツィマーマンの複雑な音楽世界が存分に表現されています。

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