ホーム > アルバム > ODE1330-2 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/4つのバラード(フォークト/ロイヤル・ノーザン・シンフォニア)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ODE1330-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ラルス・フォークト Lars Vogt , ロイヤル・ノーザン・シンフォニア Royal Northern Sinfonia

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番/4つのバラード(フォークト/ロイヤル・ノーザン・シンフォニア)

BRAHMS, J.: Piano Concerto No. 1 / 4 Ballades (Vogt, Royal Northern Sinfonia)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1330-2

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op. 15

Piano Concerto No. 1 in D Minor, Op. 15

録音: 30 November - 1 December 2018, Sage Gateshead Concert Hall
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7500407
**:**
»  I. Maestoso
1.

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**:**
»  II. Adagio
2.

-

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»  III. Rondo: Allegro non troppo
3.

-

 
**:**
4つのバラード Op. 10

4 Ballades, Op. 10

録音: 20 January 2019, Kammermusiksaal DLF, Cologne
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7500408
**:**
»  No. 1 in D Minor, "Edward"
4.

-

**:**
»  No. 2 in D Major
5.

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**:**
»  No. 3 in B Minor
6.

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»  No. 4 in B Major
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/09/01
2017年まで、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアを自ら指揮し、ベートーヴェン協奏曲ツィクルスに取り組んできた名手ラルス・フォークト。今作で彼が取り組むのは、ブラームスのピアノ協奏曲 第1番。それも自らオーケストラを指揮しながらピアノを弾くという難題に挑戦します。もともとオーケストラ・パートが充実しており「ピアノ付の交響曲」と呼ばれるこの作品、もちろんピアノ・パートも分厚い和音と困難なパッセージが続出するため、この曲を弾き振りするなんて不可能では…。フォークトはそんな不安をよそに、実に雄大な音楽を創り上げていきます。劇的な第1楽章の冒頭からぐいぐいと聴き手の耳を引きつけ、音楽にのめりこませます。第2楽章では穏やかな旋律を心を込めて歌わせ、第3楽章では息をもつかせぬ迫力で作品に対峙します。併せて収録されている「4つのバラード」はブラームス初期の作品。とはいえ、重厚な協奏曲に比しても遜色ないほどの完成度を誇っており、ここでもフォークトは隅々まで心の通った演奏を繰り広げています。

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