ホーム > アルバム > ODE1337-2 リスト:十字架への道/ペルト:宗教的合唱曲集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/プトニンシュ)

リスト:十字架への道/ペルト:宗教的合唱曲集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/プトニンシュ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ODE1337-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
アルヴォ・ペルト Arvo Pärt , フランツ・リスト Franz Liszt
作詞家
パウル・ゲルハルト Paul Gerhardt , 新約聖書 Bible - New Testament , ヴェナンティウス・フォルトゥナトゥス Venantius Fortunatus , 不詳 Anonymous , ヨハン・リスト Johann Rist
アーティスト
エストニア・フィルハーモニー室内合唱団 Estonian Philharmonic Chamber Choir , カスパルス・プトニンシュ Kaspars Putniņš , カレ・ランダル Kalle Randalu

リスト:十字架への道/ペルト:宗教的合唱曲集(エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/プトニンシュ)

LISZT, F.: Via Crucis / PÄRT, A.: Sacred Choral Works (Estonian Philharmonic Chamber Choir, Putniņš)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1337-2

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アルヴォ・ペルト - Arvo Pärt (1935-)

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ソルフェッジョ
1.

Solfeggio

録音: 14-18 January 2019, Niguliste kirik (St. Nicholas' Church), Tallinn, Estonia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7310329
 
**:**
スンマ
2.

Summa (version for choir)

録音: 14-18 January 2019, Niguliste kirik (St. Nicholas' Church), Tallinn, Estonia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7310330
 
**:**
ふたりの嘆願者
3.

2 Beter

録音: 14-18 January 2019, Niguliste kirik (St. Nicholas' Church), Tallinn, Estonia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7310331
 
**:**
石膏の壷をもつ女性
4.

The Woman with the Alabaster Box

録音: 14-18 January 2019, Niguliste kirik (St. Nicholas' Church), Tallinn, Estonia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7310332

フランツ・リスト - Franz Liszt (1811-1886)

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十字架の道 S53/R534

Via Crucis, S53/R534

録音: 14-18 January 2019, Niguliste kirik (St. Nicholas' Church), Tallinn, Estonia
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7310333
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»  Einleitung: Vexilla regis prodeunt
5.

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»  Station I: Jesus wird zum Tode verdammt
6.

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»  Station II: Jesus tragt sein Kreuz
7.

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»  Station III: Jesus fallt zum ersten Mal
8.

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»  Station IV: Jesus begegnet seiner heiligen Mutter
9.

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»  Station V: Simon von Kyrene hilft Jesus das Kreuz tragen
10.

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»  Station VI: Sancta Veronica
11.

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»  Station VII: Jesus fallt zum zweiten Mal
12.

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»  Station VIII: Die Frauen von Jerusalem
13.

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»  Station IX: Jesus fallt zum dritten Mal
14.

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»  Station X: Jesus wird entkleidet
15.

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»  Station XI: Jesus wird ans Kreuz geschlagen
16.

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»  Station XII: Jesus stirbt am Kreuze
17.

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»  Station XIII: Jesus wird vom Kreuz genommen
18.

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»  Station XIV: Jesus wird ins Grab gelegt
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/07/01
ペルト作品の4曲のうち初期の「ソルフェッジョ」は、彼がまだ簡素な語法による「ティンティナブリの様式」を確立する前の作品で、不協和音に彩られていながらも、清冽な雰囲気を保っています。様式が確立された後の3曲のうち「スンマ」はペルト自身が「最も厳格で謎めいた作品」と評するほどに完成された曲。他2曲は聖書のエピソードが用いられています。リストの「十字架の道行」は、晩年になって宗教への関心が高まり、バチカンからローマへと旅をした際に書かれたいくつかの宗教作品の中の1曲。当時リストが心を寄せていたグレゴリオ聖歌とパレストリーナからの影響、独自の宗教観が融合された内省的な作品です。この録音ではピアノ伴奏版が用いられており、合唱と溶け合うカレ・ランダルの表現豊かな演奏が作品の魅力を存分に伝えています。

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