ホーム > アルバム > ODE1387-2 カルナヴィチウス:弦楽四重奏曲第3番、第4番(ヴィリニュス弦楽四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ODE1387-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ユルギス・カルナヴィチウス Jurgis Karnavičius
アーティスト
ヴィリニュス弦楽四重奏団 Vilnius String Quartet

カルナヴィチウス:弦楽四重奏曲第3番、第4番(ヴィリニュス弦楽四重奏団)

KARNAVIČIUS, J.: String Quartets Nos. 3 and 4 (Vilnius String Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1387-2

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ユルギス・カルナヴィチウス - Jurgis Karnavičius (1884-1941)

**:**
弦楽四重奏曲第3番 Op. 10

String Quartet No. 3, Op. 10

録音: 24-27 November 2020, Lithuanian National Philharmonic, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8838819
**:**
»  I. Andante
1.

-

**:**
»  II. Allegro
2.

-

**:**
»  III. Lento tranquillo
3.

-

 
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弦楽四重奏曲第4番

String Quartet No. 4

録音: 24-27 November 2020, Lithuanian National Philharmonic, Lithuania
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8838820
**:**
»  I. Moderato commodo
4.

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**:**
»  II. Andante
5.

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»  III. Allegro animato
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/07/01
リトアニアの作曲家、ユルギス・カルナヴィチウスの弦楽四重奏曲集。好評を得た第1集(ODE-1351)に続く第2集には第3番と第4番を収録、これで彼の弦楽四重奏曲を全てを聴くことができるようになりました。これらの四重奏曲は、彼が第1次世界大戦に従軍した後、サンクトペテルブルク音楽院で教鞭を執っていた頃に書かれたもので、民謡にインスパイアされた素朴な第1番と第2番に比べ、第3番と第4番はより近代的な和声を持っています。これらはロシア楽壇における弦楽四重奏曲の歴史で、チャイコフスキーとショスタコーヴィチの間を埋める重要な作品ですが、第3番、第4番ともにサンクトペテルブルクで初演された後は、作曲家の死後まで再演の機会がなく、とりわけ第4番は現在においても未出版です。リトアニアを拠点に活躍するヴィリニュス弦楽四重奏団による世界初録音です。

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