ホーム > アルバム > ODE1437-2 J.S. バッハ:フーガの技法(ハッキネン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ODE1437-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
編曲者
スージー・ナッパー Susie Napper , マーガレット・リトル Margaret Little
アーティスト
アンナ・ゲベルト Anna Gebert , アーポ・ハッキネン Aapo Häkkinen , レ・ヴォワ・ユメーヌ Voix Humaines, Les

J.S. バッハ:フーガの技法(ハッキネン)

BACH, J.S.: Kunst der Fuge (Die) (The Art of Fugue) (Häkkinen)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE1437-2

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
フーガの技法 BWV 1080

Die Kunst der Fuge (The Art of Fugue), BWV 1080

録音: 30 October - 1 November 2023, Nagu Church, Finland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10501321
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»  Contrapunctus I
1.

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»  Contrapunctus III
2.

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»  Contrapunctus II
3.

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»  Contrapunctus IV
4.

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»  Contrapunctus V
5.

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»  Contrapunctus IX a 4 alla Duodecima
6.

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»  Contrapunctus X a 4 alla Decima
7.

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»  Contrapunctus VI a 4 in Stylo Francese
8.

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»  Contrapunctus VII a 4 per Augmentationem et Diminutionem
9.

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»  Contrapunctus VIII a 3
10.

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»  Contrapunctus XI
11.

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フーガの技法 BWV 1080 (M. リトル、S. ナッパーによるヴィオール四重奏編)
12.

Die Kunst der Fuge (The Art of Fugue), BWV 1080: Contrapunctus XII a 4, inversus (arr. M. Little and S. Napper for viol ensemble)

録音: March 2012, Église Saint-Augustin, Mirabel, Québec, Canada
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10505500
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»  Contrapunctus XIII a 3, inversus
13.

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»  Canon II, alla Ottava
14.

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»  Canon III, alla Decima in Contrapunto alla Terza
15.

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»  Canon IV, alla Duodecima in Contrapunto alla Quinta
16.

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»  Canon I, per Augmentationem in Contrario Motu
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2024/01/01
ボブ・ファン・アスペレンやピエール・アンタイに師事し、今や北欧を代表する古楽鍵盤奏者・指揮者として目覚ましい活躍を繰り広げるハッキネンがフーガの技法を録音しました。ハッキネンはバッハの死後出された出版譜ではなく1740年代に書かれた自筆譜の順番で演奏しており、その理由を「作品の持つ周期性と対称性がわかり易いから」としています。同時に、部分的には出版譜の解釈を採用し、未完のコントラプンクトゥス14は含まず、古風なコンソート・スタイルに通じるコントラプンクトゥス12はヴィオール・コンソートで(ハッキネンは参加せず)、トリオ・ソナタの書法を採り入れたコントラプンクトゥス13はヴァオリンとチェンバロのデュオで演奏しています。使われた楽器はアンドレアス・ルッカースが1614年に製作した2段鍵盤のオリジナルで、後に作曲家ジョン・ブロウの手に渡り、ヘンデルも演奏した記録も残っています。録音で聴くと、非常に豊かな響きを持つ楽器のようです。原盤ブックレットの作品解説にはバッハの伝記作者でもある音楽史家フィリップ・シュピッタ(1841-1894)が1880年に書いたものを採用しています(英語・ドイツ語)。

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