ホーム > アルバム > ODE920-2 ブルックナー:交響曲第00番 ヘ短調/弦楽五重奏曲 ヘ長調 - アダージョ(弦楽オーケストラ編)(ベルリン・ドイツ響/アシュケナージ)

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アルバム情報

カタログ番号
ODE920-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
編曲者
フィリッツ・エーザー Fritz Oeser
アーティスト
ウラディーミル・アシュケナージ Vladimir Ashkenazy , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

ブルックナー:交響曲第00番 ヘ短調/弦楽五重奏曲 ヘ長調 - アダージョ(弦楽オーケストラ編)(ベルリン・ドイツ響/アシュケナージ)

BRUCKNER, A.: Symphony in F Minor / String Quintet in F Major: Adagio (Deutsches Symphonie-Orchester Berlin, Ashkenazy)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ODE920-2

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第00番 ヘ短調 「習作」 WAB 99

Symphony in F Minor, WAB 99, "Study Symphony"

録音: September 1998, Jesus-Christus-Kirche, Berlin-Dahlem, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/194755
**:**
»  I. Allegro molto vivace
1.

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»  II. Andante molto
2.

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»  III. Scherzo: Schnell
3.

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**:**
»  IV. Finale: Allegro
4.

-

 
**:**
弦楽五重奏曲 ヘ長調 WAB 112 - 第3楽章(エーザーによる弦楽オーケストラ編)
5.

String Quintet in F Major, WAB 112: III. Adagio (arr. for string orchestra)

録音: September 1998, Jesus-Christus-Kirche, Berlin-Dahlem, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/194756
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: fenn 投稿日:2010/11/01
弦楽五重奏曲のアダージョ(弦楽オーケストラ編)のほうに注目です。私にとっては,この演奏,最高の睡眠導入曲ですが,交響曲第6番の直前に作られたこともあり,第6番のアダージョによく似た美しさを感じます。原曲よりもずっと音が柔らかいので,恐らくすべてのブルックナー作品の中で最もロマンティックな音楽ではないでしょうか。
レビュアー: tanukawa 投稿日:2011/03/12
いろいろな意味でブルックナーらしからぬ曲の交響曲00番。1863年の初演で、自作を改訂しまくっているブルックナーが改訂すらせず、しかしいっぱい捨てた若気の至り(だと自分で思った)曲の中にも入れずに現在に生き残った曲です。なんだかとっても健全なロマン派音楽ですね。1楽章のカデンツのパターンの後で後年のアントンならば20ページは書いてるでしょうね。ただ、この演奏の注目点はもう一つ。雑誌のインタビューでブルックナーを過激に評価した事が一人歩きしているアシュケナージの演奏であることです。超巨匠をのぞけば、指揮者は作曲者に対する個人的な好き嫌いを発言することに慎重になるのですが、あの記事はそれだけにショッキングで完全に「アシュケナージ=ブルックナー否定」の図式が出来てしまいました。しかし、好き嫌いの単純図式で語れないのが音楽です。私には他の曲の演奏を大いに期待させる録音になっているのですが・・・
レビュアー: Gaku 投稿日:2014/12/31
2014年最後の最後に出会った素晴らしい音楽。原曲より遙かに浪漫的な弦楽五重奏曲の弦楽合奏編・アダージョ。ブルックナーならではの音楽。この多幸感、そしてうっすらと感じる諦観・・・、やはり曲は神に向かっているのかしら。「この365日に心から感謝、ありがとう2014年。」そんな気持ちが込み上げて来た。是非皆さんもお聴き下さい。

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