ホーム > アルバム > ONYX4015 ヴィクトリア・ムローヴァ&カティア・ラベック 「リサイタル」

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
ONYX4015
CD発売時期
2006年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert , クララ・シューマン Clara Schumann , イーゴリ・ストラヴィンスキー Igor Stravinsky , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
アーティスト
ヴィクトリア・ムローヴァ Viktoria Mullova , カティア・ラベック Katia Labèque

ヴィクトリア・ムローヴァ&カティア・ラベック 「リサイタル」

MULLOVA, Viktoria and LEBEQUE, Katia: Recital

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ONYX4015

全トラック選択/解除

イーゴリ・ストラヴィンスキー - Igor Stravinsky (1882-1971)

**:**
イタリア組曲(ヴァイオリンとピアノ版)

Suite italienne (version for violin and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/165769
**:**
»  I. Introduzione: Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Serenata: Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Tarantella: Vivace
3.

-

**:**
»  IV. Gavotte con due variazioni - Allegretto - Allegretto più tosto moderato
4.

-

**:**
»  V. Scherzino: Presto alla breve
5.

-

**:**
»  VI. Minuetto - Finale
6.

-

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 Op. 159/D. 934

Fantasy for Violin and Piano in C Major, D. 934, Op. 159

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/165770
**:**
»  I. Andante molto
7.

-

**:**
»  II. Allegretto
8.

-

**:**
»  III. Andantino
9.

-

**:**
»  IV. Tempo primo - Allegro vivace - Allegretto - Presto
10.

-

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ

Violin Sonata in G Major

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/165771
**:**
»  I. Allegretto
11.

-

**:**
»  II. Blues: Moderato
12.

-

**:**
»  III. Perpetuum mobile: Allegro
13.

-

クララ・シューマン - Clara Schumann (1819-1896)

**:**
3つのロマンス Op. 22 - 第1番 変ニ長調
14.

Drei Romanzen, Op. 22: No. 1 in D-Flat Major

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/165772
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/05/11
言わずと知れたチャイコフスキー・コンクールの覇者ムローヴァ。このアルバムのコンセプトは「親密さ」ではないでしょうか。気心の知れたピアニストとともに、音の対話を楽しんでいるように感じられます。特にお薦めは『イタリア組曲』。1920年パリ・オペラ座で初演され、指揮をアンセルメ、美術をピカソが担当したバレエ・リュスの『プルチネルラ』を基に、作曲者自身が編曲したもの。コロコロと作風を変化させたストラヴィンスキーとはいえ、このわかりやすさ、この楽しさはどうなんでしょうね。
レビュアー: apo2 投稿日:2012/03/15
ムローヴァの弾くストラヴィンスキー「イタリア組曲」は、しなやかで中々滅多にない好演だと思う。「イタリア組曲」は何度か他の演奏家で聴いたことのある馴染みの曲だが、このヴァイオリンとピアノのデュオは新鮮で楽しくすらある。 ここに収められたシューベルト、ラベル、シューマンのヴァイオリンとピアノ曲のどれもが聴きごたえのある良いアルバムだ。
レビュアー: sho 投稿日:2014/04/27
ストラビンスキーとは思えない?取っつきやすさで高校のとき一発で好きになったプルチネルラ。その編曲版であるイタリア組曲が、こんなに伸び伸びと、かつアットホームな暖かさをもって歌い上げられているのが聴けて、感無量です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。