ホーム > アルバム > ORC100010 ブリッジ/ブリテン/ターネジ:チェロ作品集(ジョンストン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ORC100010
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
マーク=アンソニー・ターネジ Mark-Anthony Turnage , フランク・ブリッジ Frank Bridge , ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten
アーティスト
ガイ・ジョンストン Guy Johnston , キャスリーン・ストット Kathryn Stott

ブリッジ/ブリテン/ターネジ:チェロ作品集(ジョンストン)

Cello Recital: Johnston, Guy - BRIDGE, F. / BRITTEN, B. / TURNAGE, M.-A. (Milo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ORC100010

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ベンジャミン・ブリテン - Benjamin Britten (1913-1976)

**:**
チェロ・ソナタ ハ長調 Op. 65

Cello Sonata in C Major, Op. 65

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/668397
**:**
»  I. Dialogo
1.

-

**:**
»  II. Scherzo-pizzicato
2.

-

**:**
»  III. Elegia
3.

-

**:**
»  IV. Marcia
4.

-

**:**
»  V. Moto Perpetuo
5.

-

フランク・ブリッジ - Frank Bridge (1879-1941)

**:**
4つの小品 - 第2番 春の歌(チェロとピアノ編)
6.

4 Short Pieces: No. 2. Spring Song (version for cello and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/668398
 
**:**
メロディー(チェロとピアノ編)
7.

Melodie (version for cello and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/668399

マーク=アンソニー・ターネジ - Mark-Anthony Turnage (1960-)

**:**
スリープ・オン

Sleep On

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/668400
**:**
»  I. Berceuse
8.

-

**:**
»  II. Refrain
9.

-

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»  III. Lullaby
10.

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フランク・ブリッジ - Frank Bridge (1879-1941)

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チェロ・ソナタ Op. 125

Cello Sonata, Op. 125

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/668401
**:**
»  I. Allegro ben moderato
11.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo - Molto allegro e agitato
12.

-

マーク=アンソニー・ターネジ - Mark-Anthony Turnage (1960-)

**:**
ミホ
13.

Milo

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/668402
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/08/01
このアルバムには、作曲家、演奏家たちによる「豊かな交友関係」が見てとれます。まずはブリッジとブリテン。10歳の時にブリッジの交響組曲「海」を聴き衝撃を受けたブリテンは、その3年後にブリッジから作曲のレッスンを受けることになります。ブリッジの音楽はしばしば「サロン風」と評されますが、ここで聴けるチェロ・ソナタの晦渋な作風は、確かにブリテンが影響を受けるであろう先進的な音楽です。そんなブリテンのチェロ・ソナタは稀代の名チェリスト、ロストロポーヴィチとの出会いから生まれたもの。ブリテンは、無伴奏チェロ組曲を始め、いくつかの作品をロストロポーヴィチに捧げています。そして、タネージと親交を結んだのは、このアルバムでチェロを演奏するジョンストンです。アルバムの最後に置かれた「MILO」は、タネジの息子MILOのために書かれた子守歌ですが、ジョンストンは初演者であり、またMILOのゴッドファーザー(!)だということです。渋い曲で独特の名演を聴かせるキャサリン・ストットのピアノも雄弁です。

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