ホーム > アルバム > ORC100013 シューベルト:白鳥の歌/ベートーヴェン:遥かな恋人に(ギルクリスト/ティルブルック)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ORC100013
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
ヨハン・ガブリエル・サイトル Johann Gabriel Seidl , ハインリヒ・ハイネ Heinrich Heine , アロイス・イシドール・ヤイテレス Alois Isidor Jeitteles , ルートヴィヒ・レルスタープ Ludwig Rellstab
アーティスト
ジェイムス・ギルクリスト James Gilchrist , アンナ・ティルブルック Anna Tilbrook

シューベルト:白鳥の歌/ベートーヴェン:遥かな恋人に(ギルクリスト/ティルブルック)

SCHUBERT, F.: Schwanengesang / BEETHOVEN, L. van: An die ferne Geliebte (Gilchrist, Tilbrook)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ORC100013

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
遥かな恋人に Op. 98

An die ferne Geliebte, Op. 98

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/665591
**:**
»  I. Auf dem Hugel sitz' ich, spahend
1.

-

**:**
»  II. Wo die Berge so blau
2.

-

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»  III. Leichte Segler in den Hohen
3.

-

**:**
»  IV. Diese Wolken in den Hohen
4.

-

**:**
»  V. Es kehret der Maien
5.

-

**:**
»  VI. Nimm sie hin denn diese Lieder
6.

-

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
白鳥の歌 D. 957

Schwanengesang, D. 957

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/665592
**:**
»  第1曲 愛の使い
7.

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No. 1. Liebesbotschaft

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»  第2曲 兵士の予感
8.

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No. 2. Kriegers Ahnung

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»  第3曲 春への憧れ
9.

-

No. 3. Fruhlingssehnsucht

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»  第4曲 セレナーデ
10.

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No. 4. Standchen

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»  第5曲 住処
11.

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No. 5. Aufenthalt

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»  第6曲 はるかな土地で
12.

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No. 6. In der Ferne

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»  第7曲 別れ
13.

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No. 7. Abschied

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»  第8曲 アトラス
14.

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No. 8. Der Atlas

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»  第9曲 君の肖像
15.

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No. 9. Ihr Bild

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»  第10曲 漁師の娘
16.

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No. 10. Das Fischermadchen

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»  第11曲 街
17.

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No. 11. Die Stadt

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»  第12曲 海辺にて
18.

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No. 12. Am Meer

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»  第13曲 影法師
19.

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No. 13. Der Doppelganger

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»  第14曲 鳩の便り
20.

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No. 14. Die Taubenpost

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
シューベルトの「水車小屋の娘」(ORC100006)で、瑞々しい歌唱を聴かせたギルクリストのORCHID CLASSICSレーベル第2弾のリリースは、ベートーヴェンとシューベルトの2つの歌曲集です。一連のドラマティックな物語を秘めた「水車小屋」に比べると、2つの歌曲集は、幾分散文的ではありますが、逆に、一つ一つの歌曲を味わい深く歌うことが重要。ギルクリストの歌はそんなところを、まさに「痒いところに手が届く」ように満足させてくれるものです。とりわけ、凝縮された憧れが描かれているベートーヴェンの歌曲での表現の見事さには唖然としてしまいます。微妙なテンポの揺れ・・・ピアノの絶妙なサポートにも注目です・・・、切なくなるほどの高音の切れ味。普段苦虫をかみつぶしているかのようなベートーヴェンに、こんなにもロマンティックな面があったのか。と思わず膝を打ってしまいたくなるほどの名唱です。[[白鳥の歌」でもそれぞれの歌曲の歌い分けがすばらしく、冒頭の「愛の便り」を聞いただけで、その周到な表現に舌を巻くことでしょう。どちらかというと重苦しく、暗い歌が支配する曲集ですが、心の深淵を覗ききった最後に訪れる「鳩の使い」の美しさに思わず涙。シューベルト好きにはぜひ聞いていただきたい1枚です。

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