ホーム > アルバム > ORC100261 R. シュトラウス:オーボエ協奏曲/ホルン協奏曲/組曲「町人貴族」(フォスダル/ケイディング/コペンハーゲン・フィル/上岡敏之)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ORC100261
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
上岡敏之 Toshiyuki Kamioka , ヤコブ・ケイディング Jakob Keiding , コペンハーゲン・フィルハーモニー管弦楽団 Copenhagen Philharmonic Orchestra , アンドレアス・フォスダル Andreas Fosdal

R. シュトラウス:オーボエ協奏曲/ホルン協奏曲/組曲「町人貴族」(フォスダル/ケイディング/コペンハーゲン・フィル/上岡敏之)

STRAUSS, R.: Oboe Concerto / Horn Concerto / Der Bürger als Edelmann Suite (Fosdal, Keiding, Copenhagen Philharmonic, Toshiyuki Kamioka)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/ORC100261

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
オーボエ協奏曲 ニ長調

Oboe Concerto in D Major, TrV 292

録音: 18-21 February 2019 and 23-27 March 2021, Konservatoriets Koncertsal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10330411
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»  I. Allegro moderato -
1.

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»  II. Andante -
2.

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»  III. Vivace - Allegro
3.

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ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 Op. 11, TrV 117

Horn Concerto No. 1 in E-Flat Major, Op. 11, TrV 117

録音: 18-21 February 2019 and 23-27 March 2021, Konservatoriets Koncertsal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10330412
**:**
»  I. Allegro
4.

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**:**
»  II. Andante
5.

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»  III. Rondo: Allegro
6.

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組曲「町人貴族」 Op. 60, TrV 228c

Le Bourgeois Gentilhomme (Der Bürger als Edelmann) Suite, Op. 60, TrV 228c

録音: 18-21 February 2019 and 23-27 March 2021, Konservatoriets Koncertsal
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/10330413
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»  I. Act I: Ouvertüre (Jourdain-der Bürger)
7.

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»  II. Menuett
8.

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»  III. Der Fechtmeister
9.

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»  IV. Auftritt und Tanz der Schneider
10.

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»  V. Das Menuett des Lully
11.

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»  VI. Courante
12.

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»  VII. Auftritt des Cléonte (Nach Lully)
13.

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»  VIII. Act II: Prelude (Intermezzo)
14.

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»  IX. Das Diner (Tafelmusik und Tanz des Küchenjungen)
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2023/07/01
上岡敏之が2016年から首席指揮者を務めるコペンハーゲン・フィルとの初CDが登場。洒落た選曲と演奏者の劇場的センスも活きた、粋で魅力的なアルバムです。ドイツ各地の劇場とオーケストラのポストを歴任してきた上岡にとってリヒャルト・シュトラウスは自家薬籠中のレパートリーの一つ。ここに収録されているのは、楽団の首席奏者をソリストに立てた協奏曲を2篇と、各パートにソリスティックな見せ場が多く、室内楽的なアンサンブル能力を要する組曲『町人貴族』という、楽団の規模に合わせ、その能力を活かした巧みな選曲です。コペンハーゲン・フィルはコペンハーゲンの名所チボリ公園のホールで演奏するために、作曲家ハンス・クリスチャン・ロンビが主導して1843年に創設された楽団を起源とし、現在は65名の楽団員を擁して年間120回ほどの公演を行っています。管弦楽のレパートリーに加え、国立歌劇場や王立劇場の舞台上演でも定期的に演奏。また夏の間は創設以来の伝統でチボリ公園のホールでの演奏会も行っています(その際は「チボリ交響楽団」の別名を使用)。ホルンのカイディングは1993年から、オーボエのフォスダルは2003年から、楽団の首席奏者(ソロ奏者)を務めています。

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