ホーム > アルバム > OVCT-00006 2002年チャイコフスキー国際コンクール・ライヴ(上原彩子)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
OVCT-00006
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann , ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich , ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
アーティスト
上原彩子 Ayako Uehara , マルク・ゴレンシテイン Mark Gorenstein , ロシア国立交響楽団 Russian State Academy Orchestra

2002年チャイコフスキー国際コンクール・ライヴ(上原彩子)

Piano Recital: Uehara, Ayako - SCHUMANN, R. / SHOSTAKOVICH, D. / TCHAIKOVSKY, P.I. (Ayako Uehara: Live at International Tchaikovsky Competition, 2002)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/OVCT-00006

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
パガニーニの主題による狂詩曲 Op. 43
1.

Rhapsody on a Theme of Paganini, Op. 43

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2398976

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
ロマンス ヘ短調 Op. 5
2.

Romance in F Minor, Op. 5

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2398972
 
**:**
ワルツ・スケルツォ第1番 イ長調 Op. 7
3.

Valse-scherzo No. 1 in A Major, Op. 7

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2398973

ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op. 14

Piano Sonata No. 3 in F Minor, Op. 14

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2398974
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  III. Scherzo: molto comodo
5.

-

**:**
»  III. Quasi variazioni: Andantino de Clara Wieck
6.

-

**:**
»  IV. Prestissimo possibile
7.

-

ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
ピアノ・ソナタ第1番 Op. 12
8.

Piano Sonata No. 1, Op. 12

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2398975
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2012/08/30
NMLにオクタヴィア・レコードが参加しました。国内のレーベルとしてはMeister Musicに続き2つ目となります。オクタヴィア・レコードにはEXTON、TRITON、CRYSTONの3つのレーベルがありますが、第1弾としてピアノを中心にリリースしている「TRITON」を配信開始です。ご紹介のアルバムは、2002年チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で日本人初の優勝という快挙を成し遂げた上原彩子のライヴ盤。本選のラフマニノフの推進力ある演奏は圧巻です。当時の白熱の演奏をご堪能ください。
レビュアー: sammy 投稿日:2014/12/10
最初のラフマニノフを聴きました。コンクールの場で、この何というか、誰にももう止められない、といった風情の圧巻の勢いと迫力に唖然とさせられます。素晴らしい集中力に脱帽です。伴奏も美しく立派です。最後の喝采もさもありなん、といった感じです。
レビュアー: yasu 投稿日:2019/07/05
《「チャイコフスキー国際コンクール」ピアノ部門日本人初の優勝者を聴く!》 エリザベート王妃国際音楽コンクール、ショパン国際ピアノコンクールと並ぶ、世界三大コンクールの一つ「チャイコフスキー国際コンクール」。第16回を迎える今回、ピアノ部門で藤田真央さんが日本人男性として史上最高位の第2位を獲得し、日本中の話題となっています。興奮冷めやらぬチャイコフスキー国際コンクールですが、ご紹介するアルバムは、2002年第12回のピアノ部門にて日本人初、さらに女性として世界で初めての優勝を果たした上原彩子さんのコンクールのライヴ録音。1曲目、本選で演奏したラフマニノフは圧巻です。またこの年は、ヴァイオリン部門で川久保賜紀さん、チェロ部門で石坂団十郎さんが入賞しています。「NML チャイコフスキー国際コンクール特集」 https://ml.naxos.jp/Pages/TchaikovskySP2019.aspx も合わせてご覧ください。

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