ホーム > アルバム > PBP12 ショウ:イズ・ア・ローズ/リスナーズ(オッター/アムロウ/バートン/フィルハーモニア・バロック・オーケストラ&合唱団/マギーガン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
PBP12
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 声楽曲
作曲家
キャロリン・ショウ Caroline Shaw
作詞家
ルシール・クリフトン Lucille Clifton , キャロリン・ショウ Caroline Shaw , カール・セイガン Carl Sagan , アルフレッド・テニスン Alfred Tennyson , ロバート・バーンズ Robert Burns , 不詳 Anonymous , ウィリアム・ブラモンド William Drummond , ウォルト・ホイットマン Walt Whitman , ジェイコブ・ポリー Jacob Polley , エセニア・モンティッラ Yesenia Montilla
アーティスト
エイヴリー・アムロウ Avery Amereau , アンネ・ゾフィー・フォン・オッター Anne Sofie von Otter , ダション・バートン Dashon Burton , フィルハーモニア・バロック・オーケストラ Philharmonia Baroque Orchestra , フィルハーモニア・バロック合唱団 Philharmonia Baroque Chorale , ニコラス・マギーガン Nicholas McGegan

ショウ:イズ・ア・ローズ/リスナーズ(オッター/アムロウ/バートン/フィルハーモニア・バロック・オーケストラ&合唱団/マギーガン)

SHAW, C.: Is a Rose / The Listeners [Oratorio] (Otter, Amereau, Burton, Philharmonia Baroque Orchestra and Chorale, McGegan)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PBP12

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キャロリン・ショウ - Caroline Shaw

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イズ・ア・ローズ

Is a Rose

録音: 9-10 March, 19-20 October 2019, First Congregational Church, Berkeley, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7753288
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»  No. 1. The Edge
1.

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**:**
»  No. 2. And So
2.

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»  No. 3. Red, Red Rose
3.

-

 
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リスナーズ

The Listeners

録音: 9-10 March, 19-20 October 2019, First Congregational Church, Berkeley, California, USA
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7753398
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»  Prologue
4.

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»  Let Your Soul Stand Cool (Bass-baritone)
5.

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»  Greetings (Chorus)
6.

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»  In world's vast frame (Contralto, Chorus)
7.

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»  Of a million million (Bass-baritone)
8.

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»  That's Us
9.

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»  Maps (All)
10.

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»  Sail through this to that (Chorus)
11.

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»  Pulsar
12.

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»  Epilogue (All)
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/02/01
【若くしてピュリッツァー賞とグラミー賞を受賞した、今最も注目されるアメリカの女流作曲家!】1982年に生まれ、ニューヨークを拠点としてヴォーカル、ヴァイオリン、作曲、プロデュースで活躍するキャロライン・ショウ。2013年作曲の「8声のためのパルティータ」でピュリッツァー賞を最年少で受賞、2020年のグラミー賞ではアルバム「オレンジ」が最優秀室内楽・小編成アンサンブル・パフォーマンス賞を受賞し、今アメリカで最も話題となっている若手作曲家の一人です。18世紀スコットランドの詩人ロバート・バーンズ、現代イギリスの詩人ジェイコブ・ポーリー、そしてショウ自身の詩による「Is a Rose」は、コラール風の弦合奏、アイリッシュ風のハープなどと、名花オッターの奥行きのある歌声が絡む美しい作品。続く「The Listeners」は、ショウにとって初めての大作で、天文学者カール・セーガンが中心となって製作され、1977年ボイジャー探査機に搭載されたゴールデン・レコードへのオマージュとなっています。セーガンのスピーチやレコードに収録されている各国の挨拶などが引用され、ソリスト、合唱と古楽器の管弦楽団が壮大な響きを作り上げる、規模の大きなオラトリオです。

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