ホーム > アルバム > PH05040 エルガー:交響曲第1番/ベルリオーズ:序曲集(シュターツカペレ・ドレスデン/C.デイヴィス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PH05040
CD発売時期
2005年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar , エクトル・ベルリオーズ Hector Berlioz
アーティスト
シュターツカペレ・ドレスデン Dresden Staatskapelle , コリン・デイヴィス Colin Davis

エルガー:交響曲第1番/ベルリオーズ:序曲集(シュターツカペレ・ドレスデン/C.デイヴィス)

ELGAR, E.: Symphony No. 1 / BERLIOZ, H.: Overtures (C. Davis) (Staatskapelle Dresden Edition, Vol. 1)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PH05040

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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
交響曲第1番 変イ長調 Op. 55

Symphony No. 1 in A-Flat Major, Op. 55

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/113309
**:**
»  I. Andante. Nobilmente e semplice - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Allegro molto —
2.

-

**:**
»  III. Adagio - Molto expressivo e sostenuto
3.

-

**:**
»  IV. Lento - Allegro - Grandioso
4.

-

エクトル・ベルリオーズ - Hector Berlioz (1803-1869)

**:**
序曲「リア王」 Op. 4
5.

Le roi Lear (King Lear), Op. 4

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/113310
 
**:**
ベアトリスとベネディクト - 序曲
6.

Beatrice et Benedict: Overture

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/113311
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2011/03/04
遅咲きの作曲家、エルガーの最初の交響曲、イギリス人コリン・デイヴィス、ドイツ伝統の名オーケストラによる、渋い、でも豪快な演奏、ひとつひとつの音が、粒立ちがよく、いきり立っている様、燃えています。熱演の1998年のライヴ。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/05/09
エルガーの交響曲第1番を聞きました。おそらく元々は端正な引き締まった音づくりであろうと思われますが、ほとんど陶酔的といってもよいホールの残響の長さも手伝って、ここでは大きく響きがうねり、もとより伝統の渋い音が柔らかく太く大きな響きとなって深く重く鳴り響いており、クライマックスの豪快な轟きと合わせて聞き手を濃密な魅惑の世界に誘い込んでいきます。特に最終楽章はライブの高揚感もありオーケストラの底力も全開、指揮者のうなり声も響く中、轟然と鳴る興奮に満ちたクライマックスは強烈なカタルシスを与えてくれました。デイヴィスの音楽作りを聞くならば対照的なほど残響のない場で明瞭にとられたロンドン交響楽団との熱演の録音の方が良いと思いますが、残響たっぷり、伝統の音満点の雰囲気に満ち溢れたこのアルバムの方を好む人も少なくなかろうと思います。

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