ホーム > アルバム > PH06046 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(ハース版)(ミュンヘン・フィル/ヴァント)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PH06046
CD発売時期
2006年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
ギュンター・ヴァント Gunter Wand , ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Munich Philharmonic Orchestra

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(ハース版)(ミュンヘン・フィル/ヴァント)

BRUCKNER: Symphony No. 4 (Munich Philharmonic, Wand, Vol. 4)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PH06046

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB 104 (1881年稿・ハース版)

Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104, "Romantic" (1881 version, ed. R. Haas)

録音: 13-15 September 2001, Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/779227
**:**
»  I. Bewegt, nicht zu schnell
1.

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»  II. Andante quasi allegretto
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Bewegt
3.

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**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: frog 投稿日:2009/12/16
若かりし頃、ドイツの漂泊の詩人が「ブラームスの音楽は大きくなりすぎた。モーツァルト位がちょうどいい。それは時代の罪なのだ」と書いてあり、ショックを受けました。ブルックナーの音楽は、その大きくなりすぎた典型、で、若かりし私は、いまひとつ理解できませんでした。が、ラストの大団円、栄光へ向けて、繰り返し、寄り道しながら、一歩一歩、踏みしめて行く姿は、やはり、感動的、です。ヴァント、ミュンヘンのライヴはよく鍛えられた、溜め息物の名演。
レビュアー: genjudo52 投稿日:2011/03/06
ヴァント指揮のこの曲は、ベルリン・フィル盤とケルン放響盤を聞いているが、このミュンヘン・フィル盤は、また格別の味わいがある。それはこのオーケストラとブルックナー演奏との深い歴史がもたらすものなのだろう。未だに愛聴盤のひとつであるケンペ盤もこのオーケストラだ。ケンペ亡き後、チェリビダッケの薫陶もあって、実にふところの深いオーケストラになっている。それをヴァントが振ったからこういう名演奏が生まれたのだと思う。
レビュアー: apo2 投稿日:2011/12/28
良く聴きこんでいるつもりでも、四楽章冒頭の主題が出る直前、あれって感じで新発見をしました。ヴァントの指揮は明快で分かりやすい。普段ノバーク版ばかり聴いている所為かハース版のこの演奏は所々、新たな発見と驚きを与えてくれます。演奏は◎

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