ホーム > アルバム > PH06047 ブルックナー:交響曲第6番(原典版)(ミュンヘン・フィル/ヴァント)

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アルバム情報

カタログ番号
PH06047
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
ギュンター・ヴァント Gunter Wand , ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Munich Philharmonic Orchestra

ブルックナー:交響曲第6番(原典版)(ミュンヘン・フィル/ヴァント)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 6 (ed. L. Nowak) (Munich Philharmonic, Wand) (Munich Philharmonic Edition, Vol. 6)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PH06047

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第6番 イ長調 WAB 106 (ノヴァーク版)

Symphony No. 6 in A Major, WAB 106 (ed. L. Nowak)

録音: 24 June 1999
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/782003
**:**
»  I. Maestoso
1.

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**:**
»  II. Adagio. Sehr feierlich
2.

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**:**
»  III. Scherzo: Nicht schnell - Trio: Langsam
3.

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**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 写楽斎 投稿日:2010/01/15
これは凄い。 名盤あまたある他のブルックナーの交響曲に比べ、やや寂しい感のあるこの曲で、これはずば抜けた名演でしょう。 クレンペラー盤に比べ、音も良いし、お薦めです。
レビュアー: Anton 投稿日:2010/12/05
その昔、30年くらい前、音楽評論家のU氏が、この曲についてはヨッフムの旧盤とヴァント・ケルンを強く推しておられました。後年熟成したヴァントと、チェリビダッケの薫陶を受けたMPO、必ずや名演です。Naxos Music Libraryに感謝です。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/07/31
ブルックナーの作品中でも特にメロディアスでチャーミングなこの6番交響曲には、透明なみずみずしさこそがふさわしく、ヴァントのような厳しく立派な演奏は合わないのでは、との当方の偏見も、一聴覆ってしまいました。確かにシリアスで鋭く、極めてしっかりと練りつくされているのですが、むしろそれがゆえに作品の隅々までを表現しつくしていて、作品の深淵を覗くかのような深遠さに圧倒されました。その峻厳さから深みのある透明感と、みずみずしさというよりは生命力のようなたくましいものを感じさせ、聞き手を深く満たしていくような感覚でした。解釈は「老練」なのだと思いますが、全体は峻厳に統率されて力強くかつ余裕があり、衰えの影すら感じさせません。私はこの作品にはまずはやはり澄んだみずみずしい演奏を望むことに変わりはないのですが、この演奏に限っては、そういう当方のような者をも沈黙させてしまう真の名演なのだろうと思います。

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