ホーム > アルバム > PMR0049 プーランク:室内楽作品集(レッシング/ヴィーゼ/マイ/ヴィーナント)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PMR0049
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
フランシス・プーランク Francis Poulenc
アーティスト
ヘンリク・ヴィーゼ Henrik Wiese , アレクサンダー・ヴィーナント Alexander Wienand , エヴァ=マリア・メイ Eva-Maria May , コーリャ・レッシング Kolja Lessing

プーランク:室内楽作品集(レッシング/ヴィーゼ/マイ/ヴィーナント)

POULENC, F.: Chamber Music - Violin Sonata / Flute Sonata / Improvisations / Sonata for 2 Pianos (Lessing, Wiese, May, Wienand)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PMR0049

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ FP 119

Violin Sonata, FP 119

録音: August-September 2014, March-April 2015, Rossini-Saal, Bad Kissingen
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4304230
**:**
»  I. Allegro con fuoco
1.

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»  II. Intermezzo: Tres lent et calme
2.

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»  III. Presto tragico
3.

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**:**
フルート・ソナタ FP 164

Flute Sonata, FP 164

録音: August-September 2014, March-April 2015, Grosser Saal, Musikhochschule Wurzburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4304231
**:**
»  I. Allegro malincolico
4.

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»  II. Cantilena: Assez lent
5.

-

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»  III. Presto giocoso
6.

-

 
**:**
即興曲集(抜粋)

Improvisations (excerpts)

録音: August-September 2014, March-April 2015, Kammermusiksaal, Steingräber, Bayreuth
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4304232
**:**
»  Improvisation No. 1 in B Minor
7.

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»  Improvisation No. 3 in B Minor
8.

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»  Improvisation No. 5 in A Minor
9.

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»  Improvisation No. 7 in C Major
10.

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»  Improvisation No. 8 in A Minor
11.

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»  Improvisation No. 10 in F Major, "Eloge des gammes"
12.

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2台のピアノのためのソナタ, FP 156

Sonata for 2 Pianos, FP 156

録音: August-September 2014, March-April 2015, Grosser Saal, Musikhochschule Wurzburg, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4304233
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»  I. Prologue
13.

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»  II. Allegro molto
14.

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»  III. Andante lyrico
15.

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»  IV. Epilogue
16.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/08/01
"軽妙洒脱"と称されるプーランクの室内楽作品の中でも、とりわけ美しいフルート・ソナタと、ヴァイオリン・ソナタ、この2曲を中心に、ピアノのための即興曲と、2台ピアノのためのソナタを組み合わせたアルバムです。作曲家自身のピアノ、ジャン=ピエール・ランパルのフルートによって初演された「フルート・ソナタ」は短いながらも、プーランク(1899-1963)の個性が漲る作品であり、20世紀のフルート・ソナタの最高傑作とも言われています。ヴァイオリン・ソナタは彼の友人であったガルシア・ロルカの思い出のために書かれたもので、この曲には軽妙さはあまり感じられず、特にロルカの詩が添えられた第2楽章からは、涙の雨が降り注ぐかのような悲痛な音楽を聴くことができます。それに引き換え、第15番が有名な「即興曲」(ここでは第15番は演奏されていませんが)は、まさにファンタジーの飛翔であり、自由な感性を楽しめます。2人のアメリカ人ピアニストのために書かれた2台ピアノのためのソナタも、彼の代表作と言えるものです。4人の名手による納得の演奏で。

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