ホーム > アルバム > PMR0072 プーランク:子象ババールの物語/即興曲集/カプリース(マイ/ヴィーナント/ヴィルケニング/トレル/シェトラー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PMR0072
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フランシス・プーランク Francis Poulenc
アーティスト
アレクサンダー・ヴィーナント Alexander Wienand , シュテファン・ヴィルケニング Stefan Wilkening , ノーマン・シェトラー Norman Shetler , ジュリアン・トレル Julien Thorel , エヴァ=マリア・メイ Eva-Maria May

プーランク:子象ババールの物語/即興曲集/カプリース(マイ/ヴィーナント/ヴィルケニング/トレル/シェトラー)

POULENC, F.: Histoire de Babar (L') / Improvisations / Caprice (E.-M. May, Wienand, Wilkening, Thorel, Shetler)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PMR0072

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Disc 1

フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
子象ババールの物語 FP 129 (ドイツ語版)
1.

L'histoire de Babar, le petit elephant (The Story of Babar, the Little Elephant), FP 129 (narrated in German)

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083223
 
**:**
2台のピアノのためのエレジー FP 175
2.

Élégie for 2 Pianos, FP 175

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083224
 
**:**
シテール島への船出
3.

L'embarquement pour Cythère, FP 150

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083225
 
**:**
子象ババールの物語 FP 129 (フランス語版)
4.

L'histoire de Babar, le petit elephant (The Story of Babar, the Little Elephant), FP 129 (narrated in French)

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083226

Disc 2

フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
子象ババールの物語 FP 129 (英語版)
1.

L'histoire de Babar, le petit elephant (The Story of Babar, the Little Elephant), FP 129 (narrated in English)

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083227
 
**:**
即興曲集

Improvisations

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083228
**:**
»  Improvisation No. 1 in B Minor
2.

-

**:**
»  Improvisation No. 2 in A-Flat Major
3.

-

**:**
»  Improvisation No. 3 in B Minor
4.

-

**:**
»  Improvisation No. 4 in A-Flat Major
5.

-

**:**
»  Improvisation No. 5 in A Minor
6.

-

**:**
»  Improvisation No. 6 in B-Flat Major
7.

-

**:**
»  Improvisation No. 7 in C Major
8.

-

**:**
»  Improvisation No. 8 in A Minor
9.

-

**:**
»  Improvisation No. 9 in D Major
10.

-

**:**
»  Improvisation No. 10 in F Major, "Eloge des gammes"
11.

-

**:**
»  Improvisation No. 11 in G Minor
12.

-

**:**
»  Improvisation No. 12 in E-Flat Major, "Hommage a Schubert"
13.

-

**:**
»  Improvisation No. 13 in A Minor
14.

-

**:**
»  Improvisation No. 14 in D-Flat Major
15.

-

**:**
»  Improvisation No. 15 in C Minor, "Hommage a Edith Piaf"
16.

-

 
**:**
カプリース FP 155
17.

Caprice, FP 155

録音: January and March 2016, Musikhochschule München, kleiner Konzertsaal, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5083229
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/07/01
1940年、友人であるジャン・ド・ブリュノフの絵本「小象ババールの物語(日本でのタイトルは「ぞうのババール」)」を夢中になって読んでいる甥っ子や姪っ子の姿を見て「この物語に音楽をつけてみたらどうだろう」と思ったプーランク(1899-1963)。早速ブリュノフに許諾を取り作曲にとりかかるも(台本はブリュノフが担当)第2次世界大戦のために中断、その間に大きくなってしまった子供たちが催促し、完成したのがこの音楽物語「小象ババールの物語」です。母親を失った小さな象ババールが街に出て、おばあさんに助けてもらい一緒に生活しますが、森が恋しくなったババール。遊びに来た従兄弟(いとこ)たちと森に帰ることに。ちょうど同じ時に象の王様がこの世を去ったため、長老たちは賢いババールを次の王に選定。ステキな奥さんも手に入れたババールが幸せ一杯になったところでお話は終わります。3ヶ国語でのナレーションと、即興曲(第15番:エディット・ピアフ賛も含む)他、楽しいピアノ曲も収録されています。

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