ホーム > アルバム > PMR0076 ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番/ブリッジ:幻想的三重奏曲(ザンブルツィキ=パイネ/キャロル/リチャード・ヒャンキ・ジュー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PMR0076
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , フランク・ブリッジ Frank Bridge
アーティスト
トーマス・キャロル Thomas Carroll , ラファエル・ザンブルツィキ=パイネ Rafal Zambrzycki-Payne , リチャード・ヒャンキ・ジュー Hyung-ki Joo

ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番/ブリッジ:幻想的三重奏曲(ザンブルツィキ=パイネ/キャロル/リチャード・ヒャンキ・ジュー)

BRAHMS, J.: Piano Trio No. 1 / BRIDGE, F.: Phantasie Piano Trio (Zambrzycki-Payne, T. Carroll, Hyung-ki Joo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PMR0076

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op. 8 (1889年改訂版)

Piano Trio No. 1 in B Major, Op. 8 (revised version, 1889)

録音: 2007, Recital Hall, Yehudi Menuhin School, London
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4700882
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»  I. Allegro con brio
1.

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»  II. Scherzo: Allegro molto
2.

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»  III. Adagio
3.

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»  IV. Allegro
4.

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フランク・ブリッジ - Frank Bridge (1879-1941)

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ピアノ三重奏曲第1番 「幻想的三重奏曲」 ハ短調

Phantasie Piano Trio in C Minor, "Piano Trio No. 1"

録音: 2007, Great Hall, Tchaikovsky Conservatory, Moscow
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/4700883
**:**
»  Phantasie in C Minor
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/03/01
ブラームスの数ある室内楽曲の中でも、めずらしく初稿と改定稿が存在する「ピアノ三重奏曲第1番」。20歳代に書かれた初稿に比べ、改定稿は格段の熟成度を誇るため、現在ではこちらの版を使って演奏することが通例となっています。このアルバムでも改定稿が使用されており、晩年のブラームス作品の持つ重厚な響きを味わうことができるでしょう。もう一つのブリッジの作品は、無調に傾倒していく以前の1907年頃の作品で、後期ロマン派風の響きを持つ美しい作品です。ピアニスト、作曲家として名高いヨー・ヒュンキを中心としたザンブリツキとキャロルの3人によるアンサンブルは、各々の個性を生かしながらも、密度の濃い演奏を聴かせています。

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