ホーム > アルバム > PMR0081 ゲンツマー:トラウトニウムのための作品集(ピヒラー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
PMR0081
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
ハラルド・ゲンツマー Harald Genzmer
編曲者
ペーター・ピヒラー Peter Pichler
アーティスト
ヤン・カーレルト Jan Kahlert , チンゲ・クレン Tschinge Krenn , シャルロッテ・ゼスラー Charlotte Seßler , シュテファン・バウアー Stephan Bauer , マルクス・バウアー Markus Bauer , ペーター・ピヒラー Peter Pichler , ヘルムート・ファイヘルマン Helmut Veihelmann , ミリアム・ブリュールマン Mirjam Brüllmann , マンフレート・マンハルト Manfred Manhart

ゲンツマー:トラウトニウムのための作品集(ピヒラー)

GENZMER, H.: Trautonium Music (Pichler)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PMR0081

全トラック選択/解除

ハラルド・ゲンツマー - Harald Genzmer (1909-2007)

**:**
トラウトニウム協奏曲第2番

Trautonium Concerto No. 2

録音: Konzertsaal KMS Erding, Bavaria, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5450818
**:**
»  I. Moderato
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Allegro
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Andante
3.

-

**:**
»  IV. Largo
4.

-

**:**
»  V. Finale: Moderato
5.

-

 
**:**
電子楽器のための舞踏組曲

Suite des danses pour instruments electroniques

録音: Konzertsaal KMS Erding, Bavaria, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5450878
**:**
»  I. Courante
6.

-

**:**
»  II. Variante
7.

-

**:**
»  III. Sarabande
8.

-

**:**
»  IV. Ostinato accelerando
9.

-

 
**:**
トラウトニウム・ソナタ GeWV 433

Trautonium Sonata, GeWV 433

録音: Konzertsaal KMS Erding, Bavaria, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5450879
**:**
»  I. Burleske
10.

-

**:**
»  II. Largo
11.

-

**:**
»  III. Scherzo
12.

-

 
**:**
トラウトニウム・ソナタ GeWV 432

Trautonium Sonata, GeWV 432

録音: Konzertsaal KMS Erding, Bavaria, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5450880
**:**
»  I. Adagio
13.

-

**:**
»  II. Allegro molto
14.

-

**:**
»  III. Tranquillo
15.

-

**:**
»  IV. Vivace
16.

-

 
**:**
バス・ソロ ヘ長調(P. ピヒラーによる3つのトラウトニウム編)
17.

Bass-Solo in F Major (arr. P. Pichler for 3 trautoniums)

録音: Konzertsaal KMS Erding, Bavaria, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5450881
 
**:**
カプリッチョ・トラウトニコ(P. ピヒラーによる3つのトラウトニウム編)
18.

Capriccio trautonico (arr. P. Pichler for 3 trautoniums)

録音: Konzertsaal KMS Erding, Bavaria, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5450882
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/01/01
1929年にベルリンで発明された電子楽器「トラウトニウム」。フリードリヒ・トラウトヴァインによって開発されたシンセサイザーの祖先とも言える楽器で、フィルターを調節するつまみと音を出す部分で構成されており、微妙な音程が出せる楽器です。ヒッチコックがこの音色を気に入り、映画「鳥」における効果音(鳥の鳴き声も含む)全てを、この楽器に担わせたことで知られています。この時に楽器を操作したオスカー・サラが2002年に死去したため、演奏できる人がいなくなってしまったのですが、ドイツの音楽家ピヒラーがこの楽器に注目、衝撃的な音色が蘇りました。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。