ホーム > アルバム > PTC5186048 モーツァルト:クラリネット協奏曲/クラリネット五重奏曲(A. マリナー/アカデミー室内管/N. マリナー)

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
PTC5186048
CD発売時期
2004年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
アカデミー室内アンサンブル Academy of St. Martin in the Fields Chamber Ensemble , アカデミー室内管弦楽団 Academy of St. Martin in the Fields Orchestra , アンドリュー・マリナー Andrew Marriner , ネヴィル・マリナー Neville Marriner

モーツァルト:クラリネット協奏曲/クラリネット五重奏曲(A. マリナー/アカデミー室内管/N. マリナー)

MOZART: Clarinet Concerto / Clarinet Quintet in A Major

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PTC5186048

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

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クラリネット協奏曲 イ長調 K. 622

Clarinet Concerto in A Major, K. 622

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/98851
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Rondo: Allegro
3.

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クラリネット五重奏曲 イ長調 K. 581

Clarinet Quintet in A Major, K. 581

録音: 31 May and 1-2 June 2004, Henry Wood Hall, London, United Kingdom
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/98857
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Larghetto
5.

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»  III. Menuetto
6.

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»  IV. Allegretto con variazione
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/07/02
モーツァルトのクラリネット作品2作はちょっと達観したかのような風情がありますが、このアカデミーの演奏は奇をてらうことなくまろやかに熟していながらも、生き生きとした新鮮さにも欠けることなく、作品の不思議な自由さを余すことなく伝えているように思います。
レビュアー: fukurou 投稿日:2014/06/10
今年90歳になった、お元気なマリナー翁。息子さんはロンドン響の首席奏者。録音された頃、お父様は80歳。幸せな共演。曲は、生きる喜びと悲しみを知っていたモーツァルト。悩み抜いたのか、さらっと書きあげ生み出したのかは、分からない。西洋人だとか、東洋人だとか、肌が黄色いとか、黒いとか、18世紀の人間だとか、21世紀の人間だとかは関係ない、殆どブルースと言ってもいいと思う。この曲に出逢え、感じる事が出来るならば、それを幸せと呼ばずして何と言う事が出来ようか。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/06/10
今年2014年、90歳になる指揮者のマリナーさんと、ロンドン響首席クラリネット奏者の息子さんの幸せな共演。モーツァルト晩年の、と言っても35歳と33歳の作。友人の、当時は目新しい楽器だったバセット・クラリネット奏者の為に書かれた名作。この作品、モーツァルトは、すらすらと書き、生み出したのだろうか。もう何もかも経験し尽くしたかの如くの人生の喜び、悲しみの表出に溜め息つかずにはいられない。現代のブルースの様な人類普遍のこの美曲、演奏に出逢えただけでも幸せだ。
レビュアー: ビー太郎 投稿日:2015/06/13
”協奏曲”は、マリナー親子の共演ですね。音楽を伴にする喜びのようなものが音色にも現れており好演だと思います。一転、”五重奏曲”のクラリネットの突き放した醒めた様な音色はどうでしょうか。30代半ばといえば、まだまだ成熟にはほど遠い年齢だと思いますが、天才は既に諦観の境地に達していたのでしょうか?そこまで思わせるほど、まさに怪演ではないかと思います。録音も優れており是非聞いてほしいと思います。

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