ホーム > アルバム > PTC5186066 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op. 77/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 Op. 102 (フィッシャー/ミュラー=ショット/オランダ・フィル/クライツベルク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PTC5186066
CD発売時期
2007年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団 Netherlands Philharmonic Orchestra , ヤコフ・クライツベルク Yakov Kreizberg , ユリア・フィッシャー Julia Fischer , ダニエル・ミュラー=ショット Daniel Müller-Schott

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op. 77/ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 Op. 102 (フィッシャー/ミュラー=ショット/オランダ・フィル/クライツベルク)

BRAHMS: Violin Concerto / Double Concerto

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PTC5186066

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77

Violin Concerto in D Major, Op. 77

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/164049
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»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Allegro giocoso, ma non troppo
3.

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ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op. 102

Double Concerto for Violin and Cello in A Minor, Op. 102

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/164050
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»  I. Allegro
4.

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»  II. Andante
5.

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»  III. Vivace non troppo
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2011/10/18
5番目の交響曲になる筈が故あって1887年8月に生まれ変わったのが、この二重協奏曲イ短調Op.102で1887/10/18ブラームスの指揮でヨアヒムとハウスマンを独奏者にケルンで初演されて以来、ヴァイオリンとチェロのヴィルトゥオーゾによる幾多の名演がありますが、ここでは1976年ミュンヘン生まれのD.ミュラー=ショットと1983年同地出身のユリア・フィッシャーの若き俊才の熱演でどうぞ。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/11/09
ブラームスというと、どうしても老練で渋い印象になりがちで、有名なヴァイオリン協奏曲もある程度そうですし、晩年の二重協奏曲はなおさらです。しかし、ここでの颯爽としたテンポでぐんぐん進んでいく演奏のなんと若々しいこと。しかし決して淡白なのではなく、その高い集中力によって全体は引き締まっており、切れ味鋭く、そしてその充実した表現の完成度ゆえ、ある種の重量感すら感じさせます。好みは多少分かれるかもしれませんが、新鮮で高い水準の演奏には違いないと思います。

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