ホーム > アルバム > PTC5186354 ブルックナー:交響曲第6番(スイス・ロマンド管/ヤノフスキ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
PTC5186354
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
スイス・ロマンド管弦楽団 Swiss Romande Orchestra , マレク・ヤノフスキ Marek Janowski

ブルックナー:交響曲第6番(スイス・ロマンド管/ヤノフスキ)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 6 (Swiss Romande Orchestra, M. Janowski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PTC5186354

全トラック選択/解除

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第6番 イ長調 WAB 106 (ノヴァーク版)

Symphony No. 6 in A Major, WAB 106 (ed. L. Nowak)

録音: January 2009, Victoria Hall, Geneva, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/782004
**:**
»  I. Maestoso
1.

-

**:**
»  II. Adagio. Sehr feierlich
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Nicht schnell - Trio: Langsam
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/08/12
牧歌的で抒情的なブルックナーの交響曲第6番ですが、ここでのヤノフスキの解釈は内声部を丁寧に動的に表現することで和声の揺らめきがじっくりと湧き上がるような響きを作り出し、作品に潜む独特の神秘感を引き出す新鮮な音響が頻繁に聞かれます(録音の明瞭さゆえもあるかもしれません)。それが特に最初の二つの楽章の合間合間に見られる寂寞の情をさりげなく引き立てている。オーケストラの地味ながら丁寧な音作りもこうした特徴に貢献しているのでは、と考えます。これまでこの作品に甘く澄んだロマンを感じ取ってきていた私としては、そうした面も大切にしながらもさらに奥へといざなうかのようなこの演奏に、読みの卓抜さと表現の見事さを感じ、この作品を初めて聞くような新鮮な感動がありました。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。