ホーム > アルバム > PTC5186447 ブルックナー:交響曲第1番(スイス・ロマンド管/ヤノフスキ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PTC5186447
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
スイス・ロマンド管弦楽団 Swiss Romande Orchestra , マレク・ヤノフスキ Marek Janowski

ブルックナー:交響曲第1番(スイス・ロマンド管/ヤノフスキ)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 1 (Swiss Romande Orchestra, M. Janowski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PTC5186447

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

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交響曲第1番 ハ短調 WAB 101 (1877年リンツ稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 1 in C Minor, WAB 101 (1877 Linz version, ed. L. Nowak)

録音: June 2011, Victoria Hall, Geneva, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1873248
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»  I. Allegro
1.

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»  II. Adagio
2.

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»  III. Scherzo: Schnell
3.

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»  IV. Finale: Bewegt, feurig
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/06/11
ブルックナーの演奏というと、落ち着いた響きのどっしりした演奏と、クリアで緩急の大きい演奏のどちらかに分かれる印象があるのですが、オーケストラの地味な響きと指揮者の緩急の大きな音楽づくりの組み合わせが独特です。少々かつてのブルックナー指揮者ヨッフムを思わせるようなところがあると思います。特に起伏の大きく疾走するところの多いこの1番交響曲には合ったスタイルにも思えます。疾走する部分のくすみのかかった独特の重さを伴うスピード感もよく、また第2楽章や第4楽章のしっとりした部分のじっくり歌い丁寧に絡み合う部分の美しさにも魅かれました。

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