ホーム > アルバム > PTC5186450 ブルックナー:交響曲第4番(スイス・ロマンド管/ヤノフスキ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PTC5186450
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
スイス・ロマンド管弦楽団 Swiss Romande Orchestra , マレク・ヤノフスキ Marek Janowski

ブルックナー:交響曲第4番(スイス・ロマンド管/ヤノフスキ)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 4 (Swiss Romande Orchestra, M. Janowski)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/PTC5186450

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB 104 (1886年稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104, "Romantic" (1886 version, ed. L. Nowak)

録音: October 2012, Victoria Hall, Geneva, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3194722
**:**
»  I. Bewegt, nicht zu schnell
1.

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»  II. Andante quasi allegretto
2.

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»  III. Scherzo: Bewegt
3.

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»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2013/10/23
ヤノフスキ/スイス・ロマンド管のブルックナー交響曲録音シリーズも4番をもって完成です。満を持してのということか、落ち着いて着実でありながら、実に豊かな表情と歌謡性に溢れていて、生命感に満ちた魅惑的な演奏となっていると思います。今ひとつ好きではなかった4番ですが、この演奏は聴く者を捉える強い魅力を一貫して感じさせてくれました。第1楽章終盤のおどり上がるような力感と輝かしさ。退屈になりやすい第2楽章のしっとりとした陰影のこよなき美しさ。楽しい第3楽章に彩りを添える管楽器の色彩感と伸びやかさ。第4楽章は冒頭の駆け上がるような疾走感が不思議な緊迫感を生んで見事で、そのあとの対照的なしっとりした歌いまわしもくっきりしたアクセントの中に置かれてとても映え、神々しい終結部は明るい色彩感に支えられて輝かしい。このように豊かな4番を聞いたことはこれまでなかったように思います。

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