ホーム > アルバム > Phoenix191 ファッシュ:管弦楽作品集(カペラ・コロニエンシス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
Phoenix191
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ Johann Friedrich Fasch
アーティスト
ギュンター・ヴィッヒ Günther Wich , カペラ・コロニエンシス Cappella Coloniensis , ヴァルター・シュティフトナー Walter Stiftner , ハンス=マルティン・シュナイト Hanns-Martin Schneidt , ヘルムート・フッケ Helmut Hucke , ギュンター・ヘラー Gunther Holler , ハンス=マルティン・リンデ Hans-Martin Linde

ファッシュ:管弦楽作品集(カペラ・コロニエンシス)

FASCH, J.F.: Orchestral Music (Cappella Coloniensis)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Phoenix191

全トラック選択/解除

ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ - Johann Friedrich Fasch (1688-1758)

**:**
序曲 ホ短調 FWV K:e1

Overture in E Minor, FWV K:e1

録音: 21 June 1970, Saal, WDR, Cologne, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355157
**:**
»  I. Ouverture
1.

-

**:**
»  II. Aria I
2.

-

**:**
»  III. Bouree
3.

-

**:**
»  IV. Aria II
4.

-

**:**
»  V. Gavotte
5.

-

**:**
»  VI. Menuett I-II
6.

-

 
**:**
フルートとオーボエのための協奏曲 ト長調 FWV L:G8

Concerto for Flute and Oboe in G Major, FWV L:G8

録音: 9 November 1987, Schulzentrum, Lindlar, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355158
**:**
»  I. Allegro
7.

-

**:**
»  II. Largo
8.

-

**:**
»  III. Allegro
9.

-

 
**:**
シンフォニア イ長調 FWV M:A3

Sinfonia in A Major, FWV M:A3

録音: 23 May 1972, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355159
**:**
»  I. Allegro
10.

-

**:**
»  II. Largo
11.

-

**:**
»  III. Allegro
12.

-

 
**:**
ファゴット協奏曲 ハ長調 FWV L:C2

Bassoon Concerto in C Major, FWV L:C2

録音: 29 October 1976, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355160
**:**
»  I. Allegro
13.

-

**:**
»  II. Largo e storzato
14.

-

**:**
»  III. Allegro
15.

-

 
**:**
シンフォニア ト長調 FWV M:G5

Sinfonia in G Major, FWV M:G5

録音: 30 June 1971, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355161
**:**
»  I. Vivace
16.

-

**:**
»  II. Grave
17.

-

**:**
»  III. Fuge
18.

-

**:**
»  IV. Presto
19.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
「ライプツィヒの聖トーマス教会の学校でクーナウに学び、ボヘミアのモルツィン伯爵の楽長、ツェルプストの宮廷楽長などを歴任、多数の教会音楽、器楽曲を作曲」と音楽辞典にあるファッシュ。当時の楽壇からも非常に高い評価を受けていて、かの大バッハもファッシュの作品を多く写譜し、自らの音楽性の向上に役立てていたようです。そんな彼の作品、とても自信に満ちた男性的な表情を湛えています。とりわけ、管楽器の扱いが素晴らしく、このアルバムの中の2つの協奏曲での独奏楽器の活躍ぶりには目を見張るものがあるでしょう。ちなみに当時の「序曲」は組曲であり、付随音楽というわけではありません。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。