ホーム > アルバム > Phoenix193 M. ハイドン:オルガン、ヴィオラと弦楽のための協奏曲 P.55 /交響曲集 - P. 9, 27, 33 (レールンドルファー/コッホ/カペラ・コロニエンシス/ベッチャー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
Phoenix193
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ミヒャエル・ハイドン Michael Haydn
アーティスト
カペラ・コロニエンシス Cappella Coloniensis , ウルリヒ・コッホ Ulrich Koch , ヴィルフリード・ベッチャー Wilfried Boettcher , フランツ・レールンドルファー Franz Lehrndorfer

M. ハイドン:オルガン、ヴィオラと弦楽のための協奏曲 P.55 /交響曲集 - P. 9, 27, 33 (レールンドルファー/コッホ/カペラ・コロニエンシス/ベッチャー)

HAYDN, M.: Concerto for Organ, Viola and Strings, P. 55 / Symphonies - P. 9, 27, 33 (Lehrndorfer, Koch, Cappella Coloniensis, Boettcher)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/Phoenix193

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ミヒャエル・ハイドン - Michael Haydn (1737-1806)

**:**
交響曲 ト長調 P. 27

Symphony in G Major, P. 27

録音: 24-25 February 1973, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355170
**:**
»  I. Allegro spirituoso
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Finale: Presto
3.

-

 
**:**
オルガン、ヴィオラと弦楽のための協奏曲 ハ長調 P. 55

Concerto for Organ, Viola and Strings in C Major, P. 55

録音: 21 February 1975, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355171
**:**
»  I. Allegro moderato
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Prestissimo
6.

-

 
**:**
交響曲 変ロ長調 P. 9

Symphony in B-Flat Major, P. 9

録音: 24-25 February 1973, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355172
**:**
»  I. Allegro assai
7.

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**:**
»  II. Andantino
8.

-

**:**
»  III. Menuet
9.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro molto
10.

-

 
**:**
交響曲 イ長調 P. 33

Symphony in A Major, P. 33

録音: 27 April 1972, Oetkerhalle, Bielefield, Germany
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/355173
**:**
»  I. Spirituoso
11.

-

**:**
»  II. Andante
12.

-

**:**
»  III. Fugato: Vivace molto
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
ヨーゼフ・ハイドンの弟であるミヒャエル・ハイドン(1737-1806)の作品の中で最も知られているのは、交響曲第25番ト長調でしょう。ただし、これはモーツァルトが第1楽章に序奏を追加して自分の演奏会で用いたため、長らく「モーツァルトの第37番の交響曲」として知られていたのですが・・・。そんな弟ハイドンの作品ですが、残念なことに現代ではあまり耳にする機会が多いとは言えません。しかし、ここに収録された4つの作品についても、「これはモーツァルトの作品である」と言われたら、何の疑いもなく「良い曲だなぁ」と聞いてしまう人が出てくることは間違いないでしょう。兄ヨーゼフの機微に富んだ作風とはまた違った、直截的で素直な作風は、確かにじんわりと胸に響くに違いありません。とにかく先入観なしでお聴きいただきたい1枚です。

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