ホーム > アルバム > RAM1804 J.S. バッハ:オルガン協奏曲集(ジェイコブス/レ・ムファッティ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM1804
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
編曲者
バート・ジェイコブス Bart Jacobs
アーティスト
バート・ジェイコブス Bart Jacobs , レ・ムファッティ Muffatti, Les

J.S. バッハ:オルガン協奏曲集(ジェイコブス/レ・ムファッティ)

BACH, J.S.: Organ Concertos (reconstructed by B. Jacobs) (B. Jacobs, Les Muffatti)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RAM1804

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

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オルガン協奏曲 ニ長調(BWV 169、BWV 49による)(B. ジェイコブスによる再構成版)

Organ Concerto in D Major (after BWV 169 and BWV 49) (reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043369
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»  I. (Allegro)
1.

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»  II. Siciliano
2.

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»  III. Allegro
3.

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オルガン協奏曲 ニ短調(BWV 146, BWV 188、BWV 1052による)(B. ジェイコブスによる再構成版)

Organ Concerto in D Minor (after BWV 146, BWV 188 and BWV 1052) (reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043382
**:**
»  I. (Allegro)
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

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»  III. Allegro
6.

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シンフォニア ト長調(BWV 156による)(B. ジェイコブスによる再構成版)

Sinfonia in G Major (after BWV 156) (reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043383
**:**
»  Sinfonia in G Major (after BWV 156) (reconstructed by B. Jacobs)
7.

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シンフォニア ト長調(BWV 75による)(B. ジェイコブスによる再構成版)

Sinfonia in G Major (after BWV 75)(reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043384
**:**
»  Sinfonia in G Major (after BWV 75) (reconstructed by B. Jacobs)
8.

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シンフォニア ニ長調(BWV 120a、BWV 29による)(B. ジェイコブスによる再構成版)
9.

Sinfonia in D Major (after BWV 120a and BWV 29) (reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043385
 
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オルガン協奏曲 ニ短調(BWV 35、BWV 1055による)(B. ジェイコブスによる再構成版)

Organ Concerto in D Minor (after BWV 35 and BWV 1055) (reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043386
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»  I. Allegro
10.

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»  II. Larghetto
11.

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»  III. Presto
12.

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オルガン協奏曲 ト短調(BWV 1041、BWV 1058による)(B. ジェイコブスによる再構成版)

Organ Concerto in G Minor (after BWV 1041 and BWV 1058) (reconstructed by B. Jacobs)

録音: May 2018, Church of Our Lady and St Leodegar, Bornem, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7043387
**:**
»  I. Allegro
13.

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»  II. Andante
14.

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»  III. Allegro assai
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/10/01
古楽大国ベルギーの俊才が集うレ・ムファッティ、注目すべき秘曲発掘の連続をへて今回は満を持してバッハ作品を録音。しかしさすがレ・ムファッティ、企画内容からして一筋縄ではゆきません。バッハの“オルガン協奏曲”といえば、若き作曲家がヴィヴァルディらイタリア人作曲家たちの協奏曲の様式を学ぶべく、自らオルガンひとつで弾けるように編曲した作品群が有名……と思いきや、本盤はそれらとはまったく違う内容。バッハ自身、かつて自ら作曲した教会カンタータなどの音楽を編み替えて協奏曲に編曲することが多かったのに倣い、ここではオルガン独奏を含むカンタータの序曲やアリアなどを原曲に、オルガン独奏と弦楽合奏・通奏低音からなる協奏曲を新たに4曲も編作。さらにカンタータの冒頭合唱曲や別の楽器の独奏つき序曲をもとに、やはりオルガン独奏を伴うシンフォニアを3曲「バッハ流に」編曲してみせたのです(編曲の詳細も解説に明記……国内仕様では日本語訳付)。結果的に誕生したのは、ヘンデルのオルガン協奏曲を思わせる編成ながら確実にバッハらしい音作り。数々の名盤で古楽鍵盤奏者としての技量を立証してきたバルト・ヤーコプスの自在なタッチが、寺神戸亮を指揮に迎えたレ・ムファッティの自発性あふれる音作りと交錯する注目盤です。

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