ホーム > アルバム > RAM1809 ラモー/ベンダ : 歌劇「ピグマリオン」(ガーニェ/パツケ/ハイゼ/ウィルド/ウェイナンツ/アポテオーシス・オーケストラ/ベルノレ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM1809
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
バレエ
作曲家
ゲオルク・ベンダ Georg Benda , ジャン=フィリップ・ラモー Jean-Philippe Rameau
作詞家
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ゴッター Friedrich Wilhelm Gotter , アントワーヌ・フダール・ド・ラ・モット Antoine Houdart de la Motte
アーティスト
アポテオーシス・オーケストラ Apotheosis Orchestra , アンサンブル・アポテオーシス Ensemble Apotheosis , リーズロット・ド・ウィルド Lieselot De Wilde , カロリーヌ・ウェイナンツ Caroline Weynants , フィリップ・ガーニェ Philippe Gagné , モルガーヌ・ハイゼ Morgane Heyse , ノルマン・ダニエル・パツケ Norman Daniel Patzke , コルネール・ベルノレ Korneel Bernolet

ラモー/ベンダ : 歌劇「ピグマリオン」(ガーニェ/パツケ/ハイゼ/ウィルド/ウェイナンツ/アポテオーシス・オーケストラ/ベルノレ)

RAMEAU, J.-P. / BENDA, G.: Pygmalion (Gagné, Patzke, Heyse, Wilde, Weynants, Apotheosis Orchestra, Bernolet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RAM1809

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ジャン=フィリップ・ラモー - Jean-Philippe Rameau (1683-1764)

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歌劇「ピグマリオン」

Pigmalion (Pygmalion)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7301287
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»  Overture
1.

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»  Scene 1: Fatal Amour! (Pygmalion)
2.

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»  Scene 1: Pygmalion, est-il possible (Céphise, Pygmalion)
3.

-

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»  Scene 3: D'où naissent ces accords? (Pygmalion)
4.

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»  Scene 4: Du pouvoir de l'Amour ce prodige est l'effet (L'Amour)
5.

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»  Scene 4: Les Grâces instruisent la Statue (L'Amour, Pygmalion, La Statue)
6.

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»  Scene 4: Sarabande pour la Statue - Cédons, cédons à notre impatience (Chorus)
7.

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»  Scene 5: Air gay pour l'entrée du peuple
8.

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»  Scene 5: L'Amour triomphe (Pygmalion, Chorus)
9.

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»  Scene 5: Pantomime niaise, Tambourin très vive
10.

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»  Scene 5: Règne, Amour (Pygmalion)
11.

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»  Scene 5: Air gracieux - Contredanse en rondeau
12.

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ゲオルク・ベンダ - Georg Benda (-1795)

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歌劇「ピグマリオン」
13.

Pygmalion

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7318550
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/06/01
【バロックと古典派の「ピグマリオン」を対比!メロドラマと舞踏歌劇、ピリオド管弦楽の底力】スリリングな発見が続く古楽大国ベルギーから、バロックと古典派にまたがる18世紀音楽の真髄に迫る充実録音が登場します! 自ら手がけた女性像のあまりの美しさに恋してしまった彫刻家ピグマリオンが、ひたむきな愛で語りかけていたら像が本物の女性になった……という古代神話を音楽化した2作。フランス音楽史上の巨星ラモーの舞踏劇に、古典派期のドイツの名匠G.A.ベンダのメロドラマをカップリングするセンスはさすがRAMEEレーベル。互いに大きく異なるオーケストラの存在感が光る傑作をセンス抜群の古楽器演奏で対比させてゆきます。ラモーの作品は1748年パリ初演時から大きな人気を博したもので、舞踏を支え独唱に沿う独特のオーケストレーションが魅力。一方メロドラマは朗読をオーケストラが延々と支える独特な管弦楽ジャンルですが、ベンダの作風は疾風怒濤期から古典派へと向かう時期の起伏ゆたかな音使いが素晴しく(モーツァルトもベンダのメロドラマには強く刺激を受けていたことが知られています)、その作風を活かした古楽器演奏で聴けるのは贅沢というほかありません。S.クイケンやC.ルセら古楽最前線の名匠たちのアシスタントとして頭角をあらわし、昨今はインマゼールのアニマ・エテルナ・ブリュッヘとともにベートーヴェンの第9交響曲でも成功をみせた俊才ベルノレットの指揮が頼もしい1枚です。

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