ホーム > アルバム > RAM1902 セレニッシマ~いとも晴朗なる都~ヴェネツィアの肖像、1726年頃(ドヴィレール/ザ・1750プロジェクト)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM1902
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
オペラ, 器楽曲, 声楽曲, 室内楽, 協奏曲
作曲家
アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi , ジュゼッペ・サンマルティーニ Giuseppe Sammartini , ドメニコ・スカルラッティ Domenico Scarlatti , ニコラ・ポルポラ Nicola Porpora
作詞家
ピエトロ・パリアーティ Pietro Pariati , 不詳 Anonymous
アーティスト
ザ・1750プロジェクト 1750 Project, The , ペリーヌ・ドヴィレール Perrine Devillers , コルネール・ベルノレ Korneel Bernolet

セレニッシマ~いとも晴朗なる都~ヴェネツィアの肖像、1726年頃(ドヴィレール/ザ・1750プロジェクト)

SERENISSIMA - A Musical Portrait of Venice Around 1726 (Devillers, The 1750 Project)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RAM1902

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アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
オーボエ協奏曲 ニ短調 Op. 8, No. 9, RV 454

Oboe Concerto in D Minor, Op. 8, No. 9, RV 454

録音: 30 May – 2 June 2019, Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406665
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Largo
2.

-

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»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
カンタータ「疑惑の陰に」 RV 678

All'ombra di sospetto, RV 678

録音: 30 May – 2 June 2019 , Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406666
**:**
»  Recitative: All'om bra di sospetto
4.

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»  Aria: Avezzo non e il core
5.

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»  Recitative: O quanti amanti, o quanti
6.

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»  Aria: Mentiti contenti
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 「マンチェスター・ソナタ第6番」 RV 758

Violin Sonata in A Major, RV 758, "Manchester Sonata No. 6"

録音: 30 May – 2 June 2019 , Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406667
**:**
»  I. Preludio: Largo
8.

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**:**
»  II. Corrente: Allegro
9.

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»  III. Andante
10.

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»  IV. Corrente: Presto
11.

-

ドメニコ・スカルラッティ - Domenico Scarlatti (1685-1757)

**:**
ソナタ ホ長調 K.162/L.21/P.162
12.

Keyboard Sonata in E Major, K.162/L.21/P.162: Andante - Allegro

録音: 30 May – 2 June 2019, Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406668

ニコラ・ポルポラ - Nicola Porpora (1686-1768)

**:**
慈悲深き天よ、わたしをお守りください
13.

Arianna e Teseo: Aria: Pietoso ciel difendimi

録音: 30 May – 2 June 2019 , Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406669
 
**:**
よく茂ったプラナタスが

Questo è il platano frondoso

録音: 30 May – 2 June 2019 , Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406670
**:**
»  Aria: Questo è il platano frondoso
14.

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»  Recitative: O rimembranza al mio pensier funesta
15.

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»  Aria: Se mai torna ò pianta amica
16.

-

ジュゼッペ・サンマルティーニ - Giuseppe Sammartini (1695-1750)

**:**
オーボエ・ソナタ ハ長調 Op. 2, No. 2

Oboe Sonata in C Major, Op. 2, No. 2

録音: 30 May – 2 June 2019 , Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406671
**:**
»  I. Andante spirituoso
17.

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»  II. Andante lento
18.

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»  III. Allegro
19.

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アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
カンタータ「ため息をついて何になろう」 RV 679

Che giova il sospirar, povero core, RV 679

録音: 30 May – 2 June 2019 , Saint-Martin's Church, Marilles, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8406672
**:**
»  Recitativo: Che giova il sospirar, povero core
20.

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»  Aria: Nell'aspro tuo periglio
21.

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»  Recitativo: Ma tu, nume d'amor
22.

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»  Aria: Cupido, tu vedi
23.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/10/01
【最も充実した時期のヴェネツィア・バロックと、ピリオド管楽器の魅力がここに】バロック後期から古典派時代にかけてのオーボエ作品に通じ、Ricercarレーベルに充実したディスコグラフィを持つブノワ・ローラン。ベルギー、オランダ、フランスなどの音楽仲間たちと立ち上げた気鋭グループ「ザ・1750プロジェクト」とともに、1720年から1750年へと至る、バロック音楽の粋ともいうべき時期の1年ごとに光をあてながら、知られざる名品を有名作品に絡めて紹介してゆく企画を立ち上げました。その第1弾は1726年、ヴェネツィアの音楽に焦点をあてた充実のプログラム。当時この地で最大の巨匠として活躍していたヴィヴァルディは、『四季』を含む『和声と創意の試み』作品8がヒットを続け、遠く離れたパリでもオペラを上演する人気ぶり。さらにミラノ出身のサンマルティーニ兄やナポリ育ちのポルポラなど、イタリア各地の俊才たちが出入りしてヴェネツィアの音楽界をひときわ盛り上げていました。今回、演奏陣は欧州各地の図書館に残る当時の手稿譜を精査のうえ、極小編成で協奏曲や室内楽の名品を続々披露しているほか、さらに今上り調子の古楽歌手ペリーヌ・ドヴィレールを迎え、声楽作品でも精彩に富んだ演奏を聴かせてくれます。バロック・オーボエやトラヴェルソなど、独奏楽器としての可能性に当時ヴェネツィアでも注目が集まりつつあった楽器が映える作品も、このアルバムの大きな魅力となっています。

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