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ベートーヴェン/クーラウ:フルートとピアノのための作品集(クラウス/チャイ・スーアン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM1903
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 器楽曲, 室内楽
作曲家
フリードリヒ・クーラウ Friedrich Kuhlau , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
作詞家
ヨーゼフ・フォン・ゼイフリート Joseph Ritter von Seyfried
アーティスト
マタイス・ファン・デ・ウールド Mattijs van de Woerd , ターミ・クラウス Tami Krausz , チャイ・スーアン Shuann Chai , マルク・パントゥス Marc Pantus , ジョアン・モレイラ Joao Moreira

ベートーヴェン/クーラウ:フルートとピアノのための作品集(クラウス/チャイ・スーアン)

Flute and Piano Recital: Krausz, Tami / Chai, Shuann - BEETHOVEN, L. van / KUHLAU, F. (Kühl, nicht lau)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RAM1903

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

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セレナード ニ長調 Op. 41

Serenade in D major, Op. 41, Hess A 12 (arr. of Serenade, Op. 25 for flute and piano)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7888790
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»  I. Entrata: Allegro
1.

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»  II. Tempo ordinario d'un menuetto
2.

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»  III. Molto allegro
3.

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»  IV. Andante con variazioni
4.

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»  V. Allegro, scherzando e vivace
5.

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»  VI. Adagio - VII. Allegro vivace e disinvolto - Presto
6.

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フリードリヒ・クーラウ - Friedrich Kuhlau (1786-1832)

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12 Variations and Solos, Op. 10b: Capriccio No. 9 in D Minor
7.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7888791
 
**:**
Flute Sonata in A Minor, Op. 85

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7888792
**:**
»  I. Allegro con passione
8.

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»  II. Scherzo: Allegro assai
9.

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»  III. Adagio
10.

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»  IV. Rondo: Allegro poco agitato
11.

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

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うすら寒く、生暖かくなく WoO 191

Kühl, nicht lau, WoO 191

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7888793
**:**
»  Kuhl, nicht lau, WoO 191
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/01/01
【ベートーヴェン記念年に聴く、当時のフルートに託された音楽とは…古楽器で知る秘められた世界】古楽をめぐるさまざまな珍しい聴覚体験と私たちを引きあわせてくれるRAMEEレーベルがここで提案する世界は、19世紀初頭のフルートを巡る室内楽。キィの数はまだ18世紀のフラウト・トラヴェルソ同様ほとんど増えていない頃の、ドレスデンのグレンザーによるモデルの楽器とフォルテピアノで奏でられるのは、ドイツに生まれデンマークで活躍した名匠クーラウの音楽。「フルート界のベートーヴェン」とも言われ、作品数も多いこの作曲家の緻密な音世界は奏者たちもよく知るところですが、当時の楽器に立ち返ることでさらにその充実度に気づけるというものでしょう。またその作品と並べてみることで、ベートーヴェンの初期作(三重奏セレナードOp.25)を原曲とする作曲家監修の編曲版セレナードOp.41も俄然魅力的に響きます。2020年ベートーヴェン生誕250周年の大掛かりなプロジェクトの数々を横目に、これまであまり広くアピールがなされてこなかったこのような秘曲群にも光が当たりはじめています。しかも今では古楽器を用いてそうしたアプローチを試みる奏者も多くなっているところ、これまでにも増して楽聖ベートーヴェンの素顔に近づける時代になりつつあると言えるでしょう。ジュリアン・ショーヴァンを中心とした美しい映像作品『パリの黄金の間』 (BAC171/BAC571/NYDX-50054)での活躍も記憶に新しい、イスラエル出身の古楽系フルート奏者タミ・クラウスと、彼女と長年デュオを組む歴史的ピアノ奏者シュアン・チャイ。古楽先進国オランダで活躍する俊才二人の解釈でどうぞ。

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