ホーム > アルバム > RAM1914 トゥーマ:スターバト・マーテル/ビーバー:レクイエム(ハトホル・コンソート/プルート・アンサンブル/リシュカ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM1914
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル, 室内楽
作曲家
アンドレアス・クリストフォルス・クラーマー Andreas Christophorus Clamer , ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー Johann Heinrich Schmelzer , フランティシェク・イグナーツ・アントニン・トゥーマ František Ignác Antonín Tůma , ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー Heinrich Ignaz Franz von Biber
作詞家
不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ハトホル・コンソート Hathor Consort , プルート・アンサンブル Pluto-Ensemble , ロミーナ・リシュカ Romina Lischka

トゥーマ:スターバト・マーテル/ビーバー:レクイエム(ハトホル・コンソート/プルート・アンサンブル/リシュカ)

TŮMA, F.I.A.: Stabat Mater / BIBER, H.I.F. von: Requiem (Animam gementem cano)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RAM1914

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レクイエム ヘ短調

Requiem in F Minor

録音: 24-26 November 2019, Church of Notre-Dame de la Nativité, Gedinne, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136598
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»  Introitus - Kyrie
1.

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»  Dies irae - Lacrimosa
2.

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»  Domine Jesu Christe - Quam olim Abrahæ
3.

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»  Sanctus - Osanna - Benedictus
4.

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»  Agnus Dei - Communio
5.

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ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー - Johann Heinrich Schmelzer (1623-1680)

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ソナタ第9番 イ短調
6.

Sonata No. 9 in A Minor

録音: 24-26 November 2019, Church of Notre-Dame de la Nativité, Gedinne, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136599

アンドレアス・クリストフォルス・クラーマー - Andreas Christophorus Clamer (1633-1701)

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メンサ・ハルモニカ - パルティータ第1番(抜粋)

Mensa Harmonica: Partita No. 1 (excerpts)

録音: 24-26 November 2019, Church of Notre-Dame de la Nativité, Gedinne, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136600
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»  I. Lamento
7.

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»  II. Gigue
8.

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»  III. Sarabanda
9.

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»  VI. Saltarello
10.

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5声のソナタ第8番 ト長調
11.

Sonata No. 8 a 5 in G Major

録音: 24-26 November 2019, Church of Notre-Dame de la Nativité, Gedinne, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136601
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スターバト・マーテル ト短調

Stabat Mater in G Minor

録音: 24-26 November 2019, Church of Notre-Dame de la Nativité, Gedinne, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8136602
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»  Stabat Mater
12.

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»  O quam tristis
13.

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»  Quis est homo
14.

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»  Pro peccatis suae gentis
15.

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»  Eja Mater
16.

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»  Sancta Mater
17.

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»  Fac me tecum
18.

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»  Fac me plagis
19.

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»  Fac ut animæ
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/06/01
【トゥーマの新発見『スターバト・マーテル』世界初録音!】18世紀ボヘミア前古典派の作曲家で、古典派への重要な橋渡しとして知られるトゥーマが残した5つの『スターバト・マーテル』のうちの一つ、マルニクス・デ・カートがバイエルン州オットーボイレンの修道院で発見した作品の世界初録音です。トゥーマの活動後期の作品とみられ、バロックの枠からは大きく進んだ和声でテキストの悲痛さをよく反映しており、テノールとバスのデュオで開始されるのもこのジャンルとしては珍しいと言えるでしょう。アルバムはトゥーマの1世紀前のボヘミア、オーストリアの作品と組み合わされ、ビーバーの傑作『レクイエム』や器楽合奏曲と並べることで、トゥーマが継承した伝統と先鋭性どちらも感じ取ることの出来る構成となっています。デ・カートが主宰する合唱団「プルートアンサンブル」による美しく溶け合うハーモニーを堪能できるほか、器楽にはロミーナ・リシュカ率いる「ハトホル・コンソート」が参加し、しめやかな中にも各パートが波打つようなバランスが心地よいアンサンブルを聴かせます。第2ヴァイオリンはバッハ・コレギウム・ジャパンなどでも活躍する、中丸まどかが担当。

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