ホーム > アルバム > RAM1915 アーベル/フォルクレ/ヒューム/マレ/サント=コロンブ:ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集(上村かおり)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM1915
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
カール・フリードリヒ・アーベル Carl Friedrich Abel , ジャン・ド・サント=コロンブ Jean de Sainte-Colombe , ゲオルク・フィリップ・テレマン Georg Philipp Telemann , トバイアス・ヒューム Tobias Hume , アントワーヌ・フォルクレ Antoine Forqueray , マラン・マレ Marin Marais
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
上村かおり Kaori Uemura

アーベル/フォルクレ/ヒューム/マレ/サント=コロンブ:ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集(上村かおり)

Viola da Gamba Recital: Uemura, Kaori - ABEL, C.F. / FORQUERAY, A. / HUME, T. / MARAIS, M. / SAINTE-COLOMBE, J. de (Yuu: Gentleness and Melancholy)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RAM1915

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トバイアス・ヒューム - Tobias Hume (1569-1645)

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エア集 第1巻(抜粋)

The First Part of Ayres (excerpts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423728
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»  No. 4. The Spirit of Gambo
1.

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»  No. 46. Captaine Humes Pavan
2.

-

**:**
»  No. 48. Love's Farewell
3.

-

ジャン・ド・サント=コロンブ - Jean de Sainte-Colombe (1645-1701)

**:**
小品集 - 前奏曲
4.

Recueil de Pieces: Prelude

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423729
 
**:**
ヴィオール曲集 組曲第6番 ヘ短調 - 第1曲 父サント=コロンブの哀悼曲
5.

Pieces de viole: Suite No. 6 in F Minor: I. Tombeau pour Monsieur de Colombe le père Passage du Styx fort

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423730
 
**:**
ロンドー形式によるファンタジー
6.

Fantaisie en rondeau

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423731

アントワーヌ・フォルクレ - Antoine Forqueray (1672-1745)

**:**
小品集 - ミュゼット
7.

Recueil de pièces: Muzette

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423732

マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)

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1つ、または2つのヴィオールのための小品集 第1巻 - シャコンヌ
8.

Pièces à une et à deux violes, Book 1: Chaconne

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423733

アントワーヌ・フォルクレ - Antoine Forqueray (1672-1745)

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ヴィオール曲集 第1巻 組曲第5番 ハ短調 - ラ・レオン(サラバンド)

Pièces de viole, Book 1: Suite No.5 in C Minor: La Léon: Sarabande

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423734
**:**
»  Suite No.5 in C minor: La Léon: Sarabande (arr. for bass viol)
9.

-

マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)

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ヴィオール曲集 第4巻 異国趣味の組曲 - 戯れ(バス・ヴィオール編)
10.

Pieces de viole, Book 4: Le Badinage (arr. for bass viol)

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423735

カール・フリードリヒ・アーベル - Carl Friedrich Abel (1723-1787)

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ヴィオラ・ダ・ガンバのための27の小品 WKO 186-212 (抜粋)

27 Pieces for Viola da Gamba, WKO 186-212 (excerpts)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423736
**:**
»  Prelude, WKO 205
11.

-

**:**
»  Allegretto, WKO 208
12.

-

ゲオルク・フィリップ・テレマン - Georg Philipp Telemann (1681-1767)

**:**
12のファンタジア - 第7番 ト短調 TWV 40:32

12 Fantaisies: No. 7 in G Minor, TWV 40:32

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423737
**:**
»  I. Andante
13.

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»  II. Vivace
14.

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»  III. Allegro
15.

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マラン・マレ - Marin Marais (1656-1728)

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ヴィオール曲集 第2巻 - 人間の声
16.

Pièces de Viole, Book 2: No. 63. Les voix humaines

録音: 11-13 June 2019, Saint-Apollinaire's Church, Bolland, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8423738
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/10/01
【憂いという字に人が寄り添えば優になる-無伴奏ガンバの豊かさを十全に】「音楽は悩みを一時の間和らげる」けれど「悲しみを抱き続けるために歌う」時もある。そんな歌が流行ったシェイクスピアの時代から、ヴィオールの音色はいつもメランコリーと共に在りました。憂いの横に佇む優しき人のごとく、不安や悲しみを共感や受容と調和させた音楽を、どうぞお聴きください。(上村かおり)バッハ以前の音楽の広さと味わいを古楽器による演奏で私たちに強く印象づけたベルギーの銘団体リチェルカール・コンソートで長く中軸メンバーとして活躍し、ル・ポエム・アルモニークでも細やかな演奏を聴かせてきた上村かおり。パートナーの寺神戸 亮とクリストフ・ルセとの共演によるトリオでも数々の名演を披露、欧州と日本を行き来しながら世界的ヴィオール奏者として静かな存在感を放ってきた彼女にとって初の無伴奏アルバムが、丁寧な音盤作りで知られるRAMEEレーベルから登場します。英国ルネサンス期の異才トバイアス・ヒュームの名作に始まり、フランスの「偉大なる世紀」を彩ったサント・コロンブ父子やマレ、フォルクレ、そして18世紀のアーベルや近年ふいに発見されたテレマンの作品まで、一貫して「ひとりで弾く」という音楽のありかたを見据えた泰然自若の演奏には、世界のどこにいても自身の解釈姿勢を見失わない稀代の演奏家であればこその豊かさが息づいています。演奏者本人の言葉で語られる作品解説(日本語も原盤ブックレットに掲載)も読みごたえ充分。数百年の時を越えて聴き手それぞれの聴覚体験に寄り添う名品の数々……RAMEEならではの自然なたたずまいのエンジニアリングでこの演奏に接することができるのも、古楽録音史における喜ばしい「出会い」のひとつと言えるでしょう。

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