ホーム > アルバム > RAM2004 デ・モンテ:イタリア語マドリガーレとフランス語シャンソン(ラタス・デル・ビエホ・ムンド)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RAM2004
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル
作曲家
フィリップ・デ・モンテ Philippe de Monte
作詞家
不詳 Anonymous
編曲者
ピート・ストリケルス Piet Stryckers , ジュリオ・チェーザレ・バルベッタ Giulio Cesare Barbetta , ヨアヒム・ファン・デン・ホーフェ Joachim van den Hove
アーティスト
ラタス・デル・ビエホ・ムンド Ratas del viejo Mundo

デ・モンテ:イタリア語マドリガーレとフランス語シャンソン(ラタス・デル・ビエホ・ムンド)

MONTE, P. de: Madrigals / Chansons (Ratas del viejo Mundo)

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フィリップ・デ・モンテ - Philippe de Monte (1521-1603)

**:**
幸せそうな恋人の話を聞くと(P. ストリケルスによる声楽アンサンブルと室内アンサンブル編)
1.

S'io odo alcun felice, e lieto amante - Amor, che sol de i cor leggiadri ha cura - S'io odo alcun felice, e lieto amante (arr. P. Stryckers for vocal ensemble and chamber ensemble)

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919820
 
**:**
去れ、悲しみよ、わたしの心から
2.

Sortez regretz

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919836
 
**:**
わたしの嘆き声が長く続くので(A. ファン・デン・ホーフェによる声楽アンサンブルと室内アンサンブル編)
3.

Poi che 'l mio largo pianto (arr. J. van den Hove for vocal ensemble and chamber ensemble)

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919837
 
**:**
ああ、なんと美しい涙が
4.

Oimè, che belle lacrime fur quelle

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919838
 
**:**
ああ悲しき憂鬱、ああ残酷なる運命
5.

O triste ennuy, o fortune meschante

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919839
 
**:**
主イエス・キリストよ(G.C. バルベッタによる声楽アンサンブルと室内アンサンブル編)
6.

Domine Jesu Christe (arr. G.C. Barbetta for vocal ensemble and chamber ensemble)

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919840
 
**:**
わたしは亡霊、ここに埋められた者の
7.

Ombra son io

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919841
 
**:**
この憔悴する心が、あなたに届ける大きな愛は
8.

La grand' amour que mon las cœur vous porte

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919842
 
**:**
高すぎる望みが、わたしの心を貫いたというなら
9.

Se tropp'alto desir mi pung'il core - O beata colei, ch'al fin puo dire

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919843
 
**:**
キリストを讃えよう
10.

Adoramus te Christe

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919844
 
**:**
来る日も来る日も、わたしは表情や髪型を変え
11.

Di dí in dí vo cangiando il viso e 'l pelo

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919845
 
**:**
わが神々しき太陽にも等しい2つの眼が
12.

Quando da gl'occhi del divin mio sole

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919846
 
**:**
恋の神の導きで、わたしは美しくも残酷な腕の中に
13.

Giunto m'à amor fra belle et crude braccia

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919847
 
**:**
高貴な生まれの魂よ、わたしの悲しみが
14.

Alma ben nata se mi duol e dolse

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919848
 
**:**
わたしは自らの溜息に
15.

Io son si vago de li miei sospiri

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919849
 
**:**
あなたも、わたしと同じ気持ちでいてくださるなら
16.

Se voi per me sentiste quel ch'io sento

録音: 22-24 September 2020, Jezuïtenkerk, Lier, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8919850
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/03/01
【後期フランドル楽派の知られざる大御所、その世俗作品に光を当てた新鮮なアルバム!】個性豊かで高いセンスを感じさせる歌い手が集い、それぞれの持ち味が際立って聴こえるユニークな重唱で特徴的な響きを組み上げる古楽アンサンブル、ラタス・デル・ビエホ・ムンド。RAMEEレーベルからリリースされるアルバムは1枚ごと独特な味わいで興趣がつきませんが、このデ・モンテ作品集にもそのことは確実に当てはまります。フィリップ・デ・モンテはラッススやパレストリーナ、ビクトリアらと同じ時代を生きたルネサンス後期の才人で、フランドル楽派としてはやや遅い世代に属し、その活躍期の終わりにはバロックと呼ばれる音楽が世に現れ始めていました。ハプスブルク領フランドルのメヘレンで生まれ、イタリアでの修業をへてウィーンで皇帝マクシミリアンとルドルフに相次いで仕え、後者のプラハの宮廷でも大いに活躍。溢れんばかりの才能は、マレンツィオやモンテヴェルディよりも早い時期に書かれたイタリア語のマドリガーレでも、またルジュヌやラッススらと同時期のフランス語シャンソンでも、1曲ごとに異なる作品美に貫かれています。歌詞の持ち味をよく活かしつつ、ガンバや撥弦が絶妙な興を添える解釈が冴えわたる1枚です。

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