ホーム > アルバム > RIC391 タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op. 1, No. 5, 10, 12 (スヴィリードフ/メリコニャン/グレス)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RIC391
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ジュゼッペ・タルティーニ Giuseppe Tartini
アーティスト
スタニスラフ・グレス Stanislav Gres , エフゲニー・スヴィリードフ Evgeny Sviridov , ダヴィト・メルコニャン Davit Melkonyan

タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ集 Op. 1, No. 5, 10, 12 (スヴィリードフ/メリコニャン/グレス)

TARTINI, G.: Violin Sonatas, Op. 1, Nos. 5, 10 and 12 (Sviridov, Melkonyan, Gres)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RIC391

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ジュゼッペ・タルティーニ - Giuseppe Tartini (1692-1770)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 G. 3

Violin Sonata in G Major, G. 3

録音: June 2018, Église Saint-Jean-Baptiste, Beaufays, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6804689
**:**
»  I. Aria del Tasso
1.

-

**:**
»  II. Allegro
2.

-

**:**
»  III. Allegro
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ト短調 「見棄てられたディドーネ」 Op. 1, No. 10, g. 10

Violin Sonata in G Minor, Op. 1, No. 10, g. 10, "Didone abbandonata"

録音: June 2018, Église Saint-Jean-Baptiste, Beaufays, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6804711
**:**
»  I. Affettuoso
4.

-

**:**
»  II. Presto non troppo
5.

-

**:**
»  III. Allegro
6.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op. 1, No. 12, F. 4

Violin Sonata in F Major, Op. 1, No. 12, F. 4

録音: June 2018, Église Saint-Jean-Baptiste, Beaufays, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6804712
**:**
»  I. Adagio
7.

-

**:**
»  II. Allegro
8.

-

**:**
»  III. Allegro
9.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op. 1, No. 5, B. e6

Violin Sonata in E Minor, Op. 1, No. 5, B. e6

録音: June 2018, Église Saint-Jean-Baptiste, Beaufays, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6804713
**:**
»  I. Largo
10.

-

**:**
»  II. Allegro - III. Adagio
11.

-

**:**
»  IV. Allegro assai
12.

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**:**
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 D. 2

Violin Sonata in D Major, D. 2

録音: June 2018, Église Saint-Jean-Baptiste, Beaufays, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6804714
**:**
»  I. Andante cantabile
13.

-

**:**
»  II. Allegro assai
14.

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**:**
»  III. Aria del Tasso
15.

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**:**
»  IV. Furlana
16.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ イ長調 A. 16 「パストラーレ」

Violin Sonata in A Major, A. 16, "Pastorale"

録音: June 2018, Église Saint-Jean-Baptiste, Beaufays, Belgium
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6804715
**:**
»  I. Grave
17.

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»  II. Allegro
18.

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»  III. Largo - Presto
19.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/08/01
偉大な作曲家でありながら、活躍期が音楽史の「はざま」にかかっていることもあり全貌がなかなか明らかになりにくいイタリアの天才ヴァイオリン奏者=音楽理論家=作曲家タルティーニ。若い頃には超絶技巧を駆使した名作も数多く残していながら、後年その比類ない旋律センスを活かし、独自の和声感覚のもと平明・絶美の音楽へと傾倒していったところは、何か後年の「ピアノの貴公子」リストにも通じるところがあるかもしれません。
この大作曲家に古楽の老舗Ricercarレーベルが正面から向き合ってくれたことは、古楽シーンの嬉しい新事件と言えるのではないでしょうか? 1734年、かつてヴィヴァルディの『四季』を初出版したアムステルダムの版元から刊行された12曲のソナタ集は、タルティーニの技巧と至芸をあざやかに伝える充実曲集! かたや後年の活躍地であるパドヴァでひそやかに綴られた「タッソのソナタ」2作は、イタリア文学史に名高い16世紀の大詩人タッソ『解放されたイェルサレム』に紐づけられた暗示的プログラムにも心そそられる名品。謎と風説を静かに解きほぐしてゆくのは、昨年ブルージュ国際古楽コンクールで圧倒的優位をみせた才人スヴィリドフ(パガニーニまで弾きこなす名手!)のチーム。塗り替えられてゆく名盤史の最先端を飾る逸品、演奏者自身による解説も目が離せません。

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