ホーム > アルバム > RIC402 ヨハンネス・デ・リンブルジア:喜べ、幸いなるパドヴァよ(ル・ミロワール・ド・ムジケ)

ヨハンネス・デ・リンブルジア:喜べ、幸いなるパドヴァよ(ル・ミロワール・ド・ムジケ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RIC402
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽アンサンブル
作曲家
ヨハンネス・デ・リンブルジア Johannes de Lymburgia,
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
ル・ミロワール・ド・ムジケ Miroir de Musique, Le

ヨハンネス・デ・リンブルジア:喜べ、幸いなるパドヴァよ(ル・ミロワール・ド・ムジケ)

JOHANNES DE LYMBURGIA: Gaude felix Padua (Le Miroir de Musique)

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https://ml.naxos.jp/album/RIC402

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ヨハンネス・デ・リンブルジア - Johannes de Lymburgia, (1400-1440)

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喜べ、幸いなるパドヴァよ

Gaude felix Padua

録音: October 2018, Abbaye de Saint-Guilhem-le-Désert, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7204080
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»  Tota pulcra es
1.

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喜べ、幸いなるパドヴァよ
2.

Gaude felix Padua

録音: October 2018, Abbaye de Saint-Guilhem-le-Désert, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7204080
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»  Recordare virgo mater
3.

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»  Descendi in ortum meum
4.

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»  Magne dies leticie
5.

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»  Recordare frater pie
6.

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»  Virginis proles
7.

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喜べ、幸いなるパドヴァよ
8.

Gaude felix Padua

録音: October 2018, Abbaye de Saint-Guilhem-le-Désert, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7204080
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»  Kyrie qui de stirpe regia
9.

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»  Kyrie
10.

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»  Sanctus admirabilis splendor
11.

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»  Agnus Dei
12.

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»  Christe redemptor omnium
13.

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»  Magnificat octavi toni
14.

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»  Salve virgo regia
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/05/01
【ネーデルラント楽派初期の知られざるモテットをたっぷりと】1380年頃リンブルフ公国(現オランダ&ベルギー東部)に生まれ、現在のフランス語圏ベルギーの中心地でもあるリエージュで長く活躍し、その後はヴィチェンツァ、パドヴァ、ヴェネツィアなど北イタリア世界との関わりが作品から窺えるヨハンネス・デ・リンブルジア(リンブルフのヤン)。ネーデルラント楽派のなかではデュファイよりもさらに年上で、かなり初期世代に属する、知られざる注目すべき作曲家のひとりです。当時の大きな写本3冊に45以上残されているその作品は、のちのネーデルラント楽派にも通じるスタイルに加え、北イタリアの影響を受けた彼自身の独創的な和声と旋律を併せ持っています。ソプラノ、メゾ、テナー、バリトンの4人の声楽陣にロマンとエリザベス・ラムゼーの中世フィドル、さらに2人のメンバーによるリュートやギターン、ハープあるいはオルガネットが絡み、ロマン自身も2人目のバリトンとして歌もサポートして、厚いハーモニーを作っています。

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