ホーム > アルバム > RIC421 古楽器のために~20世紀ベルギーの新作楽曲集(ラシェロン/クレマティス/フォクルール)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
RIC421
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 室内楽
作曲家
ピエール・バルトロメー Pierre Bartholomee , ベルナール・フォクルール Bernard Foccroulle , フィリップ・ブスマンズ Philippe Boesmans , ブノワ・ムルニエ Benoit Mernier
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament
アーティスト
インアルト InAlto , クレマティス Clematis , ランバート・コルソン Lambert Colson , アリス・フォクルール Alice Foccroulle , ベルナール・フォクルール Bernard Foccroulle , ブリュッセル・アラリウス・アンサンブル Alarius Ensemble of Brussels , ラシェロン Achéron, L'

古楽器のために~20世紀ベルギーの新作楽曲集(ラシェロン/クレマティス/フォクルール)

BOESMANS, P.: Ricercar sconvolto / BARTHOLOMEE, P.: Toccata, ritornelli e scena (For Early Instruments) (L' Achéron, Clematis, Foccroulle)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RIC421

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フィリップ・ブスマンズ - Philippe Boesmans (1936-)

**:**
落ち着かないリチェルカール
1.

Ricercar sconvolto

録音: St John's Church, Wissembourg, France
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8291763

ブノワ・ムルニエ - Benoit Mernier (1964-)

**:**
涙の調べにもとづくファンシー
2.

Fancy upon Teares

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8291764

ベルナール・フォクルール - Bernard Foccroulle (1953-)

**:**
われは黒し
3.

Nigra sum

録音: 11 June 2012, Picard Organ (1741), Beaufays, Chaudfontaine, Wallonia, Liege, Switzerland
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8291765

ピエール・バルトロメー - Pierre Bartholomee (1937-)

**:**
トッカータ、リトルネリ・エ・シェーナ

Toccata, ritornelli e scena

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8291766
**:**
»  Toccata
4.

-

**:**
»  Scena
5.

-

ベルナール・フォクルール - Bernard Foccroulle (1953-)

**:**
地獄の出口
6.

L'uscita dell' inferno

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https://ml.naxos.jp/work/8291767

ピエール・バルトロメー - Pierre Bartholomee (1937-)

**:**
マラン・マレのトンボー
7.

Le tombeau de Marin Marais

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8291768
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/09/01
【音楽大国ベルギーに於ける、古楽と同時代音楽の関係を探る好企画!】およそ20世紀半ば頃から、クイケン兄弟やフィリップ・ヘレヴェッヘ、リチェルカール・コンソートなどの活躍によって世界の古楽界をリードする地域となったベルギー。そこは同時に現代音楽がさかんな国でもあり、20世紀初頭以来さまざまな作曲家たちがヴィオラ・ダ・ガンバや木管コルネット(ツィンク)、リコーダーなど、古楽器のための新作を少なからず世に送り出してきた地域でもありました。新しくも古雅な響きで人々を瞠目させてきたそれら独特な現代作品の数々を、古楽復興の歴史とともに40年の歴史を重ねてきたRicercarレーベルが1枚のアルバムで特集。21世紀に入って新たに収録された楽曲のみならず、クイケン・アンサンブルの前身でもあるアラリウス・アンサンブルが1968年に録音した「歴史的古楽器録音」も収め、かの古楽大国で現代作曲家たちがどのように古楽器を発見していったかを多角的に知ることのできるアルバム構成になっています。レーベル主宰者ジェローム・ルジュヌに捧げられた楽曲もあり。ブスマンス、メルニエ、指揮者としても名高いピエール・バルトロメー、あるいは自身も歴史的オルガンの弾き手でありながら作曲家としての顔ももつベルナール・フォクルール……演奏芸術・作曲・録音、それぞれの領域の近さもあればこそ、このようなユニークな音世界がベルギーでは歴史を重ねて来れたのだとわかる好企画盤です。

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