ホーム > アルバム > RR-15CD レスピーギ:教会のステンドグラス/秋の詩(リッチ/パシフィック響/クラーク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
RR-15CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
アーティスト
キース・クラーク Keith Clark , パシフィック交響楽団 Pacific Symphony Orchestra , ルッジェーロ・リッチ Ruggiero Ricci

レスピーギ:教会のステンドグラス/秋の詩(リッチ/パシフィック響/クラーク)

RESPIGHI, O.: Church Windows / Poema autunnale (Ricci, Clark)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RR-15CD

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

**:**
交響的印象「教会のステンドグラス」 P. 150

Vetrate di chiesa (Church Windows), P. 150

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1819678
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»  I. La fuga in Egitto (The Flight into Egypt)
1.

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»  II. San Michele Arcangelo (St. Michael Archangel)
2.

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»  III. Il Mattutino di Santa Chiara (The Matins of St. Clare)
3.

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»  IV. San Gregorio Magno (St. Gregory the Great)
4.

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秋の詩 P. 146

Poema autunnale, P. 146

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1950298
**:**
»  Poema autunnale, Op. 146
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: りん 投稿日:2012/09/25
レスピーギの最美曲「教会のステンド・グラス」の最美演奏がこんなに手軽に聴けるとは・・・1983年アナログ録音、カリフォルニア、サンタ・アナ 高校講堂にて収録。ノイズ・リダクションを使っていないようで、テープヒス・ノイズは結構耳につくが嫌味はない。時折ドロップ・アウトするところもあるが・・・初出は1984年(45回転30cmアナログ・ディスク RR-15)で「教会のステンド・グラス」のみ収録。「秋の詩」は1985年に発売されたCD盤(RR-15CD)が初出。「長岡鉄男の外盤A級セレクション(3)」にも紹介されている優秀録音盤。「大天使聖ミカエル」と「偉大なる聖グレゴリオ」のグランカッサとTam-Tamの轟音は今聴いても相当なもの。オーケストラとオルガンにガラス細工のような繊細極まる色彩と爆発的音量を要求するこの曲の模範演奏。NMLの圧縮音声でも充分楽しめるが、出来ればCDと優秀なオーディオを使って大音響で体験すべし。リッチのヴァイオリン・ソロによる「秋の詩」も美しい。衰えは隠しきれないが味のあるリッチのヴァイオリン・ソロはなかなかの聴きもの。この音源、願わくばアナログ・マスターが健在な内にSACD化して欲しいものだが・・・それにしても、「教会のステンド・グラス」「秋の詩」「グレゴリオ聖歌風協奏曲」「変容」そして歌曲(なんてったってイタオペの国ですから)等々、実演で聴きたいレスピーギの曲は沢山あるのですが、日本のオケからは冷遇されているのが残念でならない。

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