ホーム > アルバム > RR-83CD R. シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」/歌劇「影のない女」からの間奏曲集(ミネソタ管/大植英次)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
RR-83CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
編曲者
エーリッヒ・ラインスドルフ Erich Leinsdorf
アーティスト
大植英次 Eiji Oue , ジョルジャ・フリーザニス Jorja Fleezanis , ミネソタ管弦楽団 Minnesota Orchestra

R. シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」/歌劇「影のない女」からの間奏曲集(ミネソタ管/大植英次)

STRAUSS, R.: Heldenleben (Ein) / Interludes from Die Frau ohne Schatten (Oue)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/RR-83CD

全トラック選択/解除

リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
交響詩「英雄の生涯」 Op. 40, TrV 190

Ein Heldenleben (A Hero's Life), Op. 40, TrV 190

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1819740
**:**
»  Der Held (The Hero) -
1.

-

**:**
»  Des Helden Widersacher (The Hero's Enemies) -
2.

-

**:**
»  Des Helden Gefahrtin (The Hero's Companion) -
3.

-

**:**
»  Des Helden Walstatt (The Hero's Field of Battle) -
4.

-

**:**
»  Des Helden Friedenswerke (The Hero's Works of Peace) -
5.

-

**:**
»  Des Helden Weltflucht und Vollendung (The Hero's Withdrawal from the World)
6.

-

 
**:**
歌劇「影のない女」 Op. 65, TrV 234 (編曲:E. ラインスドルフ)

Die Frau ohne Schatten, Op. 65, TrV 234 (arr. E. Leinsdorf)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1955964
**:**
»  Scene 1
7.

-

**:**
»  Der zwischenvorhang
8.

-

**:**
»  Sehr feurig
9.

-

**:**
»  Etwas breiter
10.

-

**:**
»  Sehr schnell
11.

-

**:**
»  Sehr schnell
12.

-

**:**
»  Ziemlich langsam
13.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: ビー太郎 投稿日:2013/08/31
Reference Recording は、音がいいと言うことで知られていますが、 この大植英次さんとミネソタ管弦楽団とのコンビによる演奏は、意欲的なものが多いので目が離せません。特に、この英雄の生涯は、英雄の一大絵巻を少しゆっくり目のテンポで面白く解き明かしてくれるような、分かりやすい演奏で、一気に最後まで聞いてしまいました。ミネソタ管弦楽団はアメリカのオケらしく、ゴージャスで機能的な演奏を展開し、からっとしたすごく明るい、英雄の生涯となっています。オーディオ的にも、空間分解能に優れ、各楽器の分離もよく、素晴らしい優秀録音だと思いました。
レビュアー: 一燈照隅 投稿日:2015/03/07
Reference Recordingレーベルの音のよさが際立つ演奏です。まるで、現代のCGがたくさん施されているような映画を見ているようで、華やかでかっこいい演奏です。R.シュトラウスが描いていたような「英雄」というようりは、現在のアメリカ人が描く「ヒーロー」といった趣を感じる演奏です。こういう書き方をすると、ただ表面的でスケールが大きいだけと皮肉っぽくとらえられてしまうかもしれませんが、アメリカナイズされた定量的なものではなく、大植英次がもつ日本人アイデンティティが加味された定性的な演奏でもあります。こういう人の心もあって、かつスマートな「英雄」は、私は素敵だと思うし、大好きです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。