ホーム > アルバム > SDG702 ブラームス:交響曲第1番/運命の歌/埋葬の歌(モンテヴェルディ合唱団/オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク/ガーディナー)

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アルバム情報

カタログ番号
SDG702
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
作詞家
ミヒャエル・ヴァイセ Michael Weisse , 不詳 Anonymous , フリードリヒ・ヘルダーリン Friedrich Hölderlin , マルティン・ルター Martin Luther
アーティスト
オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク Orchestre Révolutionnaire et Romantique , ジョン・エリオット・ガーディナー John Eliot Gardiner , モンテヴェルディ合唱団 Monteverdi Choir

ブラームス:交響曲第1番/運命の歌/埋葬の歌(モンテヴェルディ合唱団/オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク/ガーディナー)

BRAHMS, J.: Symphony No. 1 / Schicksalslied / Begrabnisgesang (Monteverdi Choir, Orchestre Revolutionnaire et Romantique, Gardiner)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SDG702

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
埋葬の歌 Op. 13
1.

Begrabnisgesang, Op. 13

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/292154

フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
3つの教会音楽 Op. 23 - 第3曲 われら人生の半ばにありて
2.

3 Kirchenmusiken, Op. 23: No. 3. Mitten wir im Leben sind

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/292155

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
運命の歌 Op. 54
3.

Schicksalslied, Op. 54

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/292156
 
**:**
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68

Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/292157
**:**
»  I. Un poco sostenuto - Allegro
4.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
5.

-

**:**
»  III. Un poco allegretto e grazioso
6.

-

**:**
»  IV. Adagio - Più andante - Allegro non troppo ma con brio
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/04/06
超絶技巧で見事にくっきりと歌い奏で尽くされた合唱作品(特に「運命の歌」が作品も演奏も激烈で集中力が高く充実しています)のあとに、斬新だけれども作品の隅々までえぐりきってしまったような、見事という言葉しか残らないような徹底的に凄い交響曲の演奏・・・感嘆するのみです。傑作第1番の錯綜する音楽にざくざくと鋭い音で切り込み、作品の対位法的構成を高い緊張感で隅々までくっきりと暴いていく容赦のない、しかし実に立派な音楽作り。ガーディナー、恐るべし。この作品の時代考証学期による表現のひとつの究極を見る思いがしました。
レビュアー: genjudo52 投稿日:2011/07/09
20年前の録音は、音がくすんでいて好きにはなれませんでした。いま、ブラームスの第一交響曲を聴いて、古楽器でもここまでやれるのかという驚きというより、古楽器だからこそ可能な音楽表現の可能性を発見した思います。モダン楽器の豊饒な音に隠れていた内声部がくっきりと示されていきます。これからのガーディナーには、要注目ですね。
レビュアー: fukurou 投稿日:2014/05/16
やはり、音楽は、実際の演奏を聴いてみないと、分かりません。ブラームスの1番なんて、阿保ほど、名演、駄演、聴いてきたつもりでした。この曲は、ピリオド楽器では、絶対、合わないと思って、聴いてませんませんでした。But! 冒頭の音群の主張に圧倒。聴いた事のない楽器の音が、はっきりくっきり、しかも、その重ね具合からして、絶妙な事。古楽器、ガーディナーさん、やっぱ、凄いわ。全く知る縁も無かった、埋葬の歌、「われら人生の半ばにありて」(幾つの作だ!) も、NMLじゃなかったら、出逢えなかった音楽。有難うございます。

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