ホーム > アルバム > SDG706 ブラームス:ドイツ・レクイエム(フーグ/ブロック/モンテヴェルディ合唱団/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク/ガーディナー)

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アルバム情報

カタログ番号
SDG706
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ハインリヒ・シュッツ Heinrich Schütz , ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
作詞家
アルブレヒト・フォン・プロイセン Albrecht von Preussen , ヨハン・ヴァルター Johann Walter , 旧約聖書 Bible - Old Testament , マルティン・シャリンク Martin Schalling , 聖書 Bible , マルティン・ルター Martin Luther
アーティスト
オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティク Orchestre Révolutionnaire et Romantique , ジョン・エリオット・ガーディナー John Eliot Gardiner , エドムンド・コノリー Edmund Connolly , キャサリン・フーグ Katherine Fuge , マシュー・ブルック Matthew Brook , モンテヴェルディ合唱団 Monteverdi Choir

ブラームス:ドイツ・レクイエム(フーグ/ブロック/モンテヴェルディ合唱団/オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク/ガーディナー)

BRAHMS, J.: Deutsches Requiem (Ein) (Fuge, Brook, Monteverdi Choir, Orchestre Revolutionnaire et Romantique, Gardiner)

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ハインリヒ・シュッツ - Heinrich Schütz (1585-1672)

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ダヴィデ詩篇集 Op. 2, SWV 22-47 - 詩篇第84番 「いかに愛すべきかな、なんじのいますところは、万軍の主よ」 SWV 29
1.

Psalmen Davids samt etlichen Moteten und Concerten, Op. 2, SWV 22-47: Wie lieblich sind deine Wohnungen, SWV 29, "Psalm 84"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1875381
 
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宗教的合唱曲集 Op. 11, SWV 369-397 - 第23曲 今から後、主のもとに死ぬ人々は幸せである SWV 391
2.

Geistliche Chormusik, Op. 11, SWV 369-397: No. 23. Selig sind die Toten, die in dem Herren sterben, SWV 391

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https://ml.naxos.jp/work/1875382

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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ドイツ・レクイエム Op. 45

Ein deutsches Requiem (A German Requiem), Op. 45

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1875383
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»  I. Selig sind, die da Leid tragen
3.

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»  II. Denn alles Fleisch es ist wie Gras
4.

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»  III. Herr, lehre doch mich
5.

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»  IV. Wie lieblich sind deine Wohnungen
6.

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»  V. Ihr habt nun Traurigkeit
7.

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»  VI. Denn wir haben hie keine bleibende Statt
8.

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»  VII. Selig sind die Toten
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/11/14
メインのブラームスの「ドイツ・レクイエム」の前に、ブラームス自身影響を受け、研究していたという「ドイツ音楽の父」シュッツの、「ドイツ・レクイエム」4曲、7曲と共通のテキストの作品、しかも一つ目は初期、二つ目は後期の作品を配した、ガーディナーならではの創意に満ちたアルバムです。演奏者たちの高度な技術と指揮者の高い集中力、全体の高い共感により、澄み切った丁寧で力強いくっきりした音で紡がれる演奏は、ただただ見事です。シュッツのバロック的華やかな甘美さ(1曲目)と静謐の美しさ(2曲目、これは傑作中の傑作だと思います)のくっきりした対比のあとで、ブラームスの実に繊細な色彩の移ろいによる詩情豊かなロマンのみずみずしい開花を感じさせます。ブラームスは旧録音も見事でしたが、さらに緻密さに磨きがかかり、かつ控え目ながら多彩な表情づけが豊かになっているように思えます。

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