ホーム > アルバム > SIGCD256 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(フィルハーモニア管/ドホナーニ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
SIGCD256
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
クリストフ・フォン・ドホナーニ Christoph von Dohnányi , フィルハーモニア管弦楽団 Philharmonia Orchestra

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(フィルハーモニア管/ドホナーニ)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 4, "Romantic" (Philharmonia Orchestra, C. von Dohnanyi)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SIGCD256

全トラック選択/解除

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」 WAB 104 (1881年稿・ハース版)

Symphony No. 4 in E-Flat Major, WAB 104, "Romantic" (1881 version, ed. R. Haas)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/2184740
**:**
»  I. Bewegt, nicht zu schnell
1.

-

**:**
»  II. Andante quasi allegretto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Bewegt
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Bewegt, doch nicht zu schnell
4.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/06/13
かつてクリーブランド管との尖った前衛的なブルックナー演奏で賛否両論を巻き起こしたドホナーニですが、ここではオーソドックスな盤石の演奏が聴かれます。じっくり熟成された響きとしっかりした構成感、ずっしりと充実した凝集力のある響きが、作品の牧歌的で壮大な特徴にふさわしい。その神経質にならず、しかし澱むことのない絶妙な緊迫感と流動性の均衡、自然でさりげない表情づけ、着実に持続する勢いで最後まで聞き入らせてしまうような堂々の名演奏だと思います。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。