ホーム > アルバム > SM120 ニューステッド:スターバト・マーテル/フンメル:夕べの歌/ペルト:ヌンク・ディミッティス/バーバー・アニュス・デイ(ベリエル/カメール合唱団/シルマイス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
SM120
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 器楽曲
作曲家
ギヤ・カンチェリ Giya Kancheli , ソフィア・グバイドゥーリナ Sofia Gubaidulina , ジョン・タヴナー John Tavener , クヌート・ニーステッド Knut Nystedt , サミュエル・バーバー Samuel Barber , ベルトルト・フンメル Bertold Hummel , アルヴォ・ペルト Arvo Pärt
作詞家
新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
カメール合唱団 Kamer Choir , マリス・シルマイス Māris Sirmais , ユリウス・ベルガー Julius Berger

ニューステッド:スターバト・マーテル/フンメル:夕べの歌/ペルト:ヌンク・ディミッティス/バーバー・アニュス・デイ(ベリエル/カメール合唱団/シルマイス)

NYSTEDT, K.: Stabat Mater / HUMMEL, B.: Abschied / PART, A.: Nunc dimittis / BARBER, S.: Agnus Dei (In Croce) (Berger, Kamer Choir, Sirmais)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SM120

全トラック選択/解除

クヌート・ニーステッド - Knut Nystedt (1915-2014)

**:**
スターバト・マーテル Op. 111
1.

Stabat Mater, Op. 111

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559275

ベルトルト・フンメル - Bertold Hummel (1925-2002)

**:**
夕べの歌
2.

Abschied

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559289

アルヴォ・ペルト - Arvo Pärt (1935-)

**:**
今こそ主よ、僕を去らせたまわん(ヌンク・ディミティス)
3.

Nunc dimittis

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559290

ソフィア・グバイドゥーリナ - Sofia Gubaidulina (1931-)

**:**
10の前奏曲(練習曲)第5番 スル・ポンティチェロ - オルディナリオ - スル・タスト
4.

10 Preludes (Studies): No. 5. Sul ponticello - Ordinario - Sul tasto

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559294

サミュエル・バーバー - Samuel Barber (1910-1981)

**:**
アニュス・デイ Op. 11
5.

Agnus Dei, Op. 11

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559291

ギヤ・カンチェリ - Giya Kancheli (1935-2019)

**:**
涙のあとに
6.

Nach dem Weinen

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559292

ジョン・タヴナー - John Tavener (1944-2013)

**:**
聖なるもの
7.

Svyati, "O Holy One"

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/559293
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/26
20世紀から21世紀の作品は、不安と癒しに満ちているかのようです。ここに収録されたチェロと合唱のための作品は、どれも“全ての命が有限であること。人間の存在の中に「死」が内包されていること”を想起させ、聴き手を深い精神世界へと誘導していきます。力強いニューステッドの「スターバト・マーテル」、バーバーの有名な「アニュス・デイ」などでの美しくも荘厳な合唱、ペルト、グバイドゥーリナ、タヴナー、そしてカンチェリの無伴奏での荒涼たる世界まで。祈り、怒り、哀しみ、希望、全てが詰まったアルバムです。チェロのベルガーと、ラトヴィアの若き声が集う合唱団「KAMER...」の迫真の演奏で。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。