ホーム > アルバム > SM137 ローゼンブラット:ジプシー・ファンタジー/2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ/ニコロ・パガニーニの主題による変奏曲/チェロ・ソナタ(トカレフ)

ローゼンブラット:ジプシー・ファンタジー/2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ/ニコロ・パガニーニの主題による変奏曲/チェロ・ソナタ(トカレフ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SM137
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
アレクサンドル・ローゼンブラット Alexander Rosenblatt
アーティスト
アレクサンドル・ザゴリンスキー Alexander Zagorinsky , オレグ・シンキン Oleg Sinkin , セルゲイ・スクリプカ Sergei Skripka , ニコライ・トカレフ Nikolai Tokarev , イリーナ・ポポヴァ Irina Popova , グラフ・ムーリャ Graf Mourja , モスフィルム・スタジオ交響楽団 State Mosfilm Studio Symphony Orchestra , アレクサンドル・ローゼンブラット Alexander Rosenblatt , アレックス・ロストツキー Alex Rostotsky

ローゼンブラット:ジプシー・ファンタジー/2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ/ニコロ・パガニーニの主題による変奏曲/チェロ・ソナタ(トカレフ)

ROSENBLATT, A.: Gipsy Fantasy / Concertino on Two Russian Themes / Variations on a Theme by Niccolo Paganini / Cello Sonata (Tokarev)

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https://ml.naxos.jp/album/SM137

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アレクサンドル・ローゼンブラット - Alexander Rosenblatt (1956-)

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ジプシー・ファンタジー(原曲:V. モンティ)
1.

Gipsy Fantasy (after V. Monti)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/554708
 
**:**
2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ
2.

Concertino on Two Russian Themes

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6925944
 
**:**
Variations on a Theme by Niccolo Paganini
3.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6925945
 
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チェロ・ソナタ
4.

Cello Sonata

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6925946
 
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ピアノ・ソナタ第3番
5.

Piano Sonata No. 3

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6925947
 
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Alice Adventures in Wonderland Ballet Suite (excerpts)
6.
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6925948
 
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ワルツィング・ウィズ・ハルトマン(原曲:ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」)
7.

Waltzing with Hartmann (after Mussorgsky's Pictures at an Exhibition)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/6925949
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2010/08/26
1997年、13歳の時に日本デビューを果たし、その名が知られるようになったロシアの若手ピアニスト、ニコライ・トカレフが参加するローゼンブラット作品集。このアルバムで注目すべきはトカレフと作曲者ローゼンブラットのデュオによる「2つのロシアの主題によるコンチェルティーノ」でしょう。「カリンカ」と「モスクワの夜」という2つのロシアの有名な民謡を使用したジャズ風の作品で、カッコよさは群を抜いています。この2人で来日公演もしているほどなので、アンサンブルの完璧さは言うまでもありません。トカレフは以前トライエムからもローゼンブラットの作品集(現在廃盤)をリリースしており、話題を集めました。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/02/26
日本でもおなじみ、若手実力派ピアニスト、トカレフが参加したローゼンブラット作品集です。 1983年生まれのトカレフは、14歳(1997年)にして初来日。東京・紀尾井ホールでのコンサートで大絶賛され、その翌年にも再来日して日本の主要都市でコンサートを開いているという経歴の持ち主です。その後、更に研鑽を重ね、世界中で活躍、もちろん日本にも何度も来ていますし、昨年はメジャー・デビューも果たし、ますます目が離せない若手ピアニストの筆頭格です。昨年リリースされたアルバムでは、ドビュッシーやラヴェルを中心とした、案外繊細な曲目を披露していましたが、やはり彼の神髄は超絶技巧物。その上、このローゼンブラット作品は、彼が10代の頃から取り組んでいた、まさにライフワーク?とも言えるべきものです。このアルバムは、他にローゼンブラット本人の演奏や、ヴァイオリン作品なども収録。

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