ホーム > アルバム > SM165 ラフマニノフ:チェロ・ソナタ/ヴォカリーズ/ススリン:気が触れた唄/ロ音(ベルガー/ガラルド)

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アルバム情報

カタログ番号
SM165
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ヴィクトル・ススリン Viktor Suslin , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ホセ・ガリャルド José Gallardo , ヒョンジョン ・ベルガー Hyun-Jung Berger

ラフマニノフ:チェロ・ソナタ/ヴォカリーズ/ススリン:気が触れた唄/ロ音(ベルガー/ガラルド)

RACHMANINOV, S.: Cello Sonata / Vocalise / SUSLIN, V.: Chanson contre raison / Ton H (Chanson Vocalise) (H.-J. Berger, Gallardo)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SM165

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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

**:**
チェロ・ソナタ ト短調 Op. 19

Cello Sonata in G Minor, Op. 19

録音: 5-7 January 2011, Concert Hall, University Augsburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1704970
**:**
»  I. Lento - Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Allegro scherzando
2.

-

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»  III. Andante
3.

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»  IV. Allegro mosso
4.

-

 
**:**
14の歌 Op. 34 - 第14曲 ヴォカリーズ ホ短調(チェロとピアノ編、1915年版)
5.

14 Songs, Op. 34: No. 14. Vocalise (arr. for cello and piano, 1915 version)

録音: 5-7 January 2011, Concert Hall, University Augsburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1715458

ヴィクトル・ススリン - Viktor Suslin (1942-2012)

**:**
気が触れた唄
6.

Chanson contre raison

録音: 5-7 January 2011, Concert Hall, University Augsburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1715459
 
**:**
ロ音
7.

Ton H

録音: 5-7 January 2011, Concert Hall, University Augsburg
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/1715460
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/07/01
ソウル生まれの女性チェリスト、ヒョン=ジョン・ベルガーによる「歌に満ちた」1枚です。彼女はトーマス・デメンガとユリウス・ベルガー(現在の夫君)に師事し、ハインリヒ・シフとデニス・ジグモンディのマスタークラスに出席しています。数多くの賞を受賞し、またザルツブルク・モーツァルテウム国際サマー・アカデミー賞にも輝いています。ソリストとしても輝かしい実績を誇り、もちろん室内楽の分野でも目覚ましい活躍をしていて、文字通り「アジアとヨーロッパの架け橋」としての役割を担っています。このアルバムは、ラフマニノフと、ウラル生まれの現代作曲家ススリンの作品を並べることで、奥深い音色の世界へと分け入ることに成功しています。とりわけススリンの洞察力に満ちた神秘的な音楽(2曲ともスコルダチューラ奏法…変則的調弦・・・を用いた)には斬新な響きが横溢しています。録音 2011年1月5-7日

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