ホーム > アルバム > SM211 フランセ:ファゴットと弦楽のためのディヴェルティスマン/モーツァルト:ファゴット協奏曲 K. 191 (ロペス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
SM211
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アントニオ・ヴィヴァルディ Antonio Vivaldi , エイトール・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos , エドワード・エルガー Edward Elgar , ジャン・フランセ Jean Françaix , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
編曲者
Rui Lopes
アーティスト
イギリス室内管弦楽団 English Chamber Orchestra , Rui Lopes

フランセ:ファゴットと弦楽のためのディヴェルティスマン/モーツァルト:ファゴット協奏曲 K. 191 (ロペス)

FRANÇAIX, J.: Divertissement for Bassoon and Strings / MOZART, W.A.: Bassoon Concerto, K. 191 (Through Time) (Lopes)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SM211

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エイトール・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
7つの音の輪舞曲
1.

Ciranda das sete notas

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3636285

ジャン・フランセ - Jean Françaix (1912-1997)

**:**
ファゴットと弦楽のためのディヴェルティスマン

Divertissement for Bassoon and Strings

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3636286
**:**
»  I. Vivace
2.

-

**:**
»  II. Lento
3.

-

**:**
»  III. Vivo assai
4.

-

**:**
»  IV. Allegro
5.

-

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
ファゴット協奏曲 変ロ長調 K. 191

Bassoon Concerto in B-Flat Major, K. 191

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3636287
**:**
»  I. Allegro
6.

-

**:**
»  II. Andante ma adagio
7.

-

**:**
»  III. Rondo: Tempo di menuetto
8.

-

アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741)

**:**
ファゴット協奏曲 ハ長調 RV 472

Bassoon Concerto in C Major, RV 472

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3636288
**:**
»  I. Allegro non molto
9.

-

**:**
»  II. Andante molto
10.

-

**:**
»  III. Allegro
11.

-

エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

**:**
ロマンス Op. 62 (R. ロペスによるファゴットと管弦楽編)
12.

Romance, Op. 62 (arr. R. Lopes for bassoon string orchestra)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/3636289
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/06/01
ファゴットで辿る音楽の旅。様々な時代の美しい曲を名手ルイ・ロペスが高らかに演奏します。ポルトガルで生まれたルイ・ロペスは18歳からファゴットを学び始めたという、比較的遅いスタートを切った人ですが、すぐさま才能を発揮し、権威あるエストリル国際コンクールで優勝したのを皮切りに、世界中のオーケストラと共演、またたくさんのミュージシャンとも共演するなど、注目を浴びています。このアルバムはイギリス室内管弦楽団との共演で、2つの世界初録音ヴァージョンを含むなど、この楽器の好きな人にとってはたまらない選曲となっています。彼のレパートリーはとても広く、ヴィヴァルディなどのバロック作品から現代曲まで、またアルゼンチン・タンゴなどは自身がアレンジを施すなど、アレンジャーとしても素晴らしい能力を有しています。冒頭のヴィラ=ロボスの「シランダ舞曲」はもともとファゴットのための作品で、ヴィラ=ロボスらしい大胆な和声と、濃厚な伴奏が魅力的な作品。これを聞いただけでこの人のすごさがわかるというものです。小粋なフランセでの遊び心、モーツァルト、ヴィヴァルディでの端正な雰囲気、そして甘い甘いエルガー。これは確かに素晴らしいです。

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