ホーム > アルバム > SM241 ティッツ/グラズノフ/チャイコフスキー:ロシアの弦楽四重奏曲集(カザル四重奏団)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
SM241
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
アレクサンドル・コンスタンティノーヴィチ・グラズノフ Alexander Konstantinovich Glazunov , ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky , アントン・フェルディナンド・ティッツ Anton Ferdinand Titz
アーティスト
カザル四重奏団 Casal Quartet

ティッツ/グラズノフ/チャイコフスキー:ロシアの弦楽四重奏曲集(カザル四重奏団)

String Quartet Recital: Casal Quartet - TITZ, A.F. / GLAZUNOV, A.K. / TCHAIKOVSKY, P.I. (Russian Treasures)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SM241

全トラック選択/解除

アントン・フェルディナンド・ティッツ - Anton Ferdinand Titz (1742-1811)

**:**
3つの弦楽四重奏曲 - 第3番 イ短調

3 String Quartets: No. 3 in A Minor

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403598
**:**
»  I. Siciliano affettuoso - II. Allegro di molto agitato
1.

-

**:**
»  III. Romance
2.

-

**:**
»  IV. Polonaise
3.

-

**:**
5つのノヴェレッテ Op. 15

5 Novelettes, Op. 15

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403599
**:**
»  No. 1. Alla Spagnuola
4.

-

**:**
»  No. 2. Orientale
5.

-

**:**
»  No. 3. Interludium in modo antico
6.

-

**:**
»  No. 4. Valse
7.

-

**:**
»  No. 5. All'Ungherese
8.

-

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op. 11

String Quartet No. 1 in D Major, Op. 11

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/5403600
**:**
»  I. Moderato e semplice
9.

-

**:**
»  II. Andante cantabile
10.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro non tanto
11.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro giusto
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/12/01
ドイツに生まれ、1771年にサンクトペテルブルクに赴きエカテリーナ大帝の宮廷に使えた作曲家ティッツ。彼は当時のウィーンで流行していた弦楽四重奏曲の形式をロシアに紹介し、この国での伝統の礎を作った功績でも知られています。そのティッツの作品を冒頭に置き、グラズノフの「ノヴェレッテ」と、第2楽章に美しい「アンダンテ・カンタービレ」が含まれたチャイコフスキーの名曲「弦楽四重奏曲第1番」を組み合わせたこの1枚は、まさに“ロシア音楽の宝探し”。古典派の珍しい作品の紹介に力を注ぐカザル弦楽四重奏団ならではの興味深い選曲です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。