ホーム > アルバム > SM325 グルダ:私自身のための協奏曲/プーランク:2台のピアノのための協奏曲(ミーシャ・チャン/ミロスラフスカヤ/ジロー・アンサンブル室内管/シマコフ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SM325
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
フリードリヒ・グルダ Friedrich Gulda , フランシス・プーランク Francis Poulenc , セルゲイ・プロコフィエフ Sergey Prokofiev
アーティスト
ヤニック・サロット Janic Sarott , スタニスラフ・サンドロノフ Stanislaw Sandronov , セルゲイ・シマコフ Sergey Simakov , ジロー・アンサンブル室内管弦楽団 Giraud Ensemble Chamber Orchestra , ミーシャ・チャン Mischa Cheung , ユリア・ミロスラフスカヤ Yulia Miloslavskaya

グルダ:私自身のための協奏曲/プーランク:2台のピアノのための協奏曲(ミーシャ・チャン/ミロスラフスカヤ/ジロー・アンサンブル室内管/シマコフ)

GULDA, F.: Concerto for Myself / POULENC, F.: Concerto for 2 Pianos (Mischa Cheung, Miloslavskaya, Giraud Ensemble Chamber Orchestra, Simakov)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SM325

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フリードリヒ・グルダ - Friedrich Gulda (1930-2000)

**:**
コンチェルト・フォー・マイセルフ

Concerto for Myself

録音: June 2019, SRF Studio Brunnenhof, Zürich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7510275
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»  I. The New is View ( … Then Old is New)
1.

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»  II. Lament For U (Aria con variazioni)
2.

-

**:**
»  III. Of Me (Free Cadenza)
3.

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**:**
»  IV. For U and U / And You and You, All of Me / For All of You
4.

-

セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)

**:**
交響曲第1番 ニ長調 「古典」 Op. 25

Symphony No. 1 in D Major, Op. 25, "Classical"

録音: June 2019, SRF Studio Brunnenhof, Zürich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7510276
**:**
»  I. Allegro
5.

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»  II. Larghetto
6.

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»  III. Gavotte: Non troppo allegro
7.

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»  IV. Finale: Molto vivace
8.

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
2台のピアノのための協奏曲 ニ短調

Concerto for 2 Pianos in D Minor, FP 61

録音: June 2019, SRF Studio Brunnenhof, Zürich
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7510277
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
9.

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»  II. Larghetto
10.

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»  III. Finale
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2019/11/01
2015年に結成されたジロー・アンサンブル室内管弦楽団は、五重奏から40人のメンバーを要する室内楽作品までをこなす、柔軟な編成で活動する新進アンサンブル。若い感性でバロックから現代作品までの幅広いレパートリーを開拓し、あまり知られていない作品を世に広めることに重きをおいています。2017年にはショスタコーヴィチ、ヴァスクス、バウム作品のCDをリリースし、高く評価されました。今回のアルバムには、楽団設立以来指揮を担当するロシア出身のセルゲイ・シマコフに、前作でもソリストを務めたユリア・ミロスラフスカヤ(モスクワ音楽院、チューリッヒ芸術大学で学び、シェルバコフに師事)とミッシャ・チュン(スイス・中国系の出身でガーシュウィンピアノ五重奏団のメンバー、ゲーム音楽コンサートなど、ソリストとしても活躍)の二人のピアニストを迎えて、グルダの高揚感と遊び心に満ちた協奏曲や、プロコフィエフの交響曲、プーランクの2台ピアノのための協奏曲を収録。新世代のスピリットが感じられる1枚です。

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