ホーム > アルバム > SOMMCD0615 サマヴェル:連作歌曲集「モード」より/シュロプシャーの若者/羊飼いの子守歌(ウィリアムズ/アラン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SOMMCD0615
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
アーサー・サマヴェル Arthur Somervell
作詞家
アルフレッド・テニスン Alfred Tennyson , 不詳 Anonymous , エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe , A・E・ホースマン A.E. Housman
アーティスト
スージー・アラン Susie Allan , ロードリック・ウィリアムズ Roderick Williams

サマヴェル:連作歌曲集「モード」より/シュロプシャーの若者/羊飼いの子守歌(ウィリアムズ/アラン)

SOMERVELL, A.: From the Song Cycle Maud / A Shropshire Lad / Shepherd's Cradle Song (R. Williams, S. Allan)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SOMMCD0615

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アーサー・サマヴェル - Arthur Somervell (1863-1937)

**:**
連作歌曲集「モード」より

From the Song Cycle Maud

録音: 22-23 July 2019, Menuhin Hall, Yehudi Menuhin School, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7854015
**:**
»  I hate the dreadful hollow
1.

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»  A voice by the cedar tree
2.

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»  She came to the village church
3.

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»  O let the solid ground
4.

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»  Birds in the high Hall-garden
5.

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»  Maud has a garden
6.

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»  Go not, happy day
7.

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»  I have led her home
8.

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»  Come into the garden, Maud
9.

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»  The fault was mine
10.

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»  Dead, long dead
11.

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»  O that 'twere possible
12.

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»  My life has crept so long
13.

-

 
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海辺の王国
14.

A Kingdom by the Sea

録音: 22-23 July 2019, Menuhin Hall, Yehudi Menuhin School, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7854016
 
**:**
シュロプシャーの若者

A Shropshire Lad

録音: 22-23 July 2019, Menuhin Hall, Yehudi Menuhin School, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7854017
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»  Loveliest of trees
15.

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»  When I was one-and-twenty
16.

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»  There pass the careless people
17.

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»  In Summertime on Bredon
18.

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»  The street sounds to the soldiers' tread
19.

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»  On the idle hill of summer
20.

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»  White in the moon
21.

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»  Think no more, lad
22.

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»  Into my heart an air that kills
23.

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»  The lads in their hundreds
24.

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羊飼いの子守歌
25.

Shepherd's Cradle Song

録音: 22-23 July 2019, Menuhin Hall, Yehudi Menuhin School, Surrey, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/7854018
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2020/05/01
“イギリスのシューマン”といわれたサマヴェル(1863-1937)による英国音楽の中でも重要な二つの連作歌曲を収録したアルバム。サマヴェルはケンブリッジ大学で歴史を学ぶ間もスタンフォードに、その後パリ―に作曲で師事。サマヴェルの音楽はリリシズムとハーモニーの絶妙な融合が特徴的で、ブラームスやシューマンのロマン派の影響もありつつ、師匠のパリーやスタンフォードの曲への取り組みで花開いた、英語のイントネーションを活かして曲をつける英国歌曲の新しい流れに呼応し、ここに収録されたテニスンやハウスマンの詩で連作歌曲を作りました。「モード」ではテニスンのほの暗いモノドラマより13の詩が採用され、声とテクストとピアノの見事な掛け合いで雄弁に歌われます。「シュロプシャーの若者」は20歳の若者の揺れ動く心情を描いた内容ですが、ヴオーン・ウィリアムズ、ガーニー、バターワースなどサマヴェル以外にも多くの作曲家が曲をつけた人気の題材です。古きよきイングランドの息吹を伝えるかのように切々と歌うのは、王立歌劇場やENOにも出演しているバリトンのウィリアムズ。ブックレットには、歌い手の視点から見たサマヴェルについての文章(英語)を寄せています。

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