ホーム > アルバム > SOMMCD0642 コルンゴルト:ピアノ五重奏曲/弦楽四重奏曲第2番/から騒ぎ(ビートソン/ユーセビアス四重奏団)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SOMMCD0642
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold
編曲者
不詳 Anonymous , トム・ポスター Tom Poster
アーティスト
アラスデア・ビートソン Alasdair Beatson , ユーセビアス四重奏団 Eusebius Quartet

コルンゴルト:ピアノ五重奏曲/弦楽四重奏曲第2番/から騒ぎ(ビートソン/ユーセビアス四重奏団)

KORNGOLD, E.W.: Chamber Music - Piano Quintet / String Quartet No. 2 / Much Ado about Nothing (Beatson, Eusebius Quartet)

このページのURL
https://ml.naxos.jp/album/SOMMCD0642

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エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
ピアノ五重奏曲 ホ長調 Op. 15

Piano Quintet in E Major, Op. 15

録音: 14-15 November 2020, The Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/8992931
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»  I. Mässiges Zeitmass, mit schwungvoll blühendem Ausdruck
1.

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»  II. Adagio: Mit grösster Ruhe, stets äusserst gebunden und ausdrucksvoll
2.

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**:**
»  III. Finale: Gemessen beinahe pathetisch
3.

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「から騒ぎ」からの4つの小品 Op. 11 (弦楽四重奏編) (抜粋)

4 Pieces from Much Ado about Nothing, Op. 11 (arr. for string quartet) (excerpts)

録音: 14-15 November 2020, The Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9006235
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»  I. Mädchen im Brautgemach
4.

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»  II. Holzapfel und Schlehwein
5.

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組曲「から騒ぎ」 Op. 11 - 第3曲 庭園の場(間奏曲)(T. ポスターによるピアノと弦楽四重奏編 )
6.

Much Ado about Nothing Suite, Op. 11: III. Gartenscene (arr. T. Poster for piano and string quartet)

この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9006236
 
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「から騒ぎ」からの4つの小品 Op. 11 - 第4曲 仮面舞踏会(弦楽四重奏編)
7.

4 Pieces from Much Ado about Nothing, Op. 11: IV. Mummenschanz (arr. for string quartet)

録音: 14-15 November 2020, The Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9006237
 
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弦楽四重奏曲第2番 変ホ長調 Op. 26

String Quartet No. 2 in E-Flat Major, Op. 26

録音: 19-20 December 2018, Wathen Hall, St Paul’s School, London, UK
この作品のURL
https://ml.naxos.jp/work/9006238
**:**
»  I. Allegro
8.

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»  II. Intermezzo: Allegretto con moto
9.

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»  III. Larghetto - Lento
10.

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»  IV. Finale: Tempo di valse
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2021/10/01
若くしてウィーンの楽壇で成功を収めるも、アメリカに亡命。ウィーンで培った作曲技法をハリウッドの映画音楽に持ち込むとともに、気に入った作品を自身のヴァイオリン協奏曲に転用するなど、新な境地を開拓したコルンゴルトですが、彼の精神の根底は純音楽にありました。ここに収録された室内楽作品は交響曲のような華麗な響きをまとってはおりませんが、簡潔に凝縮された音の中には彼の飾らぬ姿が現れています。1920年に書かれた「から騒ぎ」はシェイクスピア劇のための音楽。「4つの小品」はコルンゴルト自身のヴァイオリンとピアノ版のアレンジが良く知られていますが、2012年に弦楽四重奏版の自筆原稿が発見されました。しかし、何らかの理由により「庭園の場(間奏曲)」だけはアレンジされていませんでした。そこでこのアルバムには世界初録音となるトム・ポスターの新アレンジを加えた4曲が紹介されています。ピアノ五重奏曲はその翌年の作品。同時期の歌劇《死の都》からの影響も感じられる美しい音楽です。1933年の弦楽四重奏曲は、コルンゴルトのウィーンへの想いが強く表出された作品。沸き立つような冒頭の旋律や、終楽章のワルツは良き時代への回想ともいえるものです。演奏しているユーセビアス四重奏団は2016年に結成されたアンサンブル。シューマンが創出した架空の人物「オイゼビウス」から採られています。

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